堀北真希引退は妊娠?山本耕史のアプローチにみるストーカーとの違い

この記事は5分で読めます

Pocket
LINEで送る

 

人気女優の堀北真希さんに引退説が流れてます!

 

うちの弟、悲しんでるだろうな…(ファンだから)。

 

 

引退説の根拠は、

・芸能事務所との契約が春に切れるのに更新していない

・昨年末にファンクラブを休止

していることにあるそうで。

 

世間では本当に引退するという説と、事務所を移籍する説と、注目を集めるための偽装工作説とが飛び交っているようです。

 

今回は、堀北真希さんが

本当に引退してしまうのか?

その理由は何なのか?

 

そして、昨年世間をあっと言わせた「交際期間0」の電撃結婚について、思ったことを勝手に(!)書いてみます。

 

 

1.堀北真希さんの思惑は?人物像に迫る!

(芸能界を引退されたため、写真は削除しました。もう一般の方です)

清楚という言葉がぴったりの透明感のある美人女優、堀北真希さん。

しっかりしてそう&気が強そうな感じも致します。

彼女が本当に引退するのかどうか、これまでのエピソードを交えて考えてみたいと思います。

 

1.「付き合うとかは無い」発言

2009年に山本さんが堀北さんが出会った時、「飲みに行かない?」と誘われて「行きません」と断り、「電話番号を教えてください」と言われた時には事務所の番号を教えています。

 

これは完全に脈なしでしょ!?

 

と普通は思いますよね。

堀北さんに「付き合うとかは無い。」と言われて、山本さんが「じゃあ結婚しよう!」と言ったのにもぶっ飛びなんですけれど、それに「OK」をした…という展開。

 

これは多分、彼女がものすごく貞操観念の強い女性であることを意味するんじゃないかと思うのです。

古風と言ったら怒られるかもしれませんが、結婚するまで操を護りたい超真面目な方なのでは?

 

元彼の噂のある俳優やタレントさんも何人かいるようではありますが、それも単なる噂。実際は何も無かったのだと思います。

 

結婚が保障されないと男性に目もくれないという女性は、最近は珍しいかもしれませんが、ゼロではありません。

たまにいらっしゃいます。

非モテの言い訳だろうと主張する方もいるかもしれませんが、そんなことないです。

モテる、モテないに関わらず…いるんですよ。

異性に興味が無かったり、運命を信じていたり、理由は様々あるようですが。

 

実は恋愛経験ゼロで、これまで様々な役柄を演じてきたとするならば、それは別の意味で凄い!

全て内に秘めたエネルギーを表現してきたことになりますね。

 

 

2.「早く子供が欲しい」発言

堀北真希さんは元々結婚願望が強くて「結婚して早く子供が欲しい」と周囲に漏らしていてそうです。

結婚して、子供を産むことに憧れている…このことも彼女の古風とも言える価値観を反映している気がします。 

 

堀北さん、こう言っちゃなんですが子育ては大変ですよ?頑張っても大して評価されないし。

芸能界とは全然違いますよ?

 

完全に老婆心ですけれどね…(汗)。

 

今まで芸能界で活躍してきた彼女ですので、この業界に未練がなく、「子供を産んで、こんな家庭を築きたい」とか「こんな風に子育てしたい」とかいう強いイメージがあるのかもしれません。

 

だとしたら、山口百恵さんみたいにすっぱり引退してしまう可能性はものすごく高いと思います。

 

 

3.洗濯し過ぎて、水道が漏れていないかと電話が来た件

結婚後の新生活について山本さんが記者に訊ねられた際、「堀北さんはきれい好きで1日3回も洗濯をする。結婚前まで僕は洗濯を月に数回しかしなかったので、水道代がものすごい跳ね上がり、水道局から『水漏れしていませんか?心当たりはありませんか?』と連絡が来た」と仰っています。

 

月に数回しか洗濯しない山本さんにもビックリですが、2人暮らしで洗濯1日3回っていうのも相当な綺麗好き、というか潔癖症です。

この辺りも、ガードが固いのと通じる感じがします。勝手な印象ですけど^^;

 

 

4.身辺整理を始めている

ファンクラブ休止、事務所との契約更新なし、信念を貫き通す真面目な性格、交際期間0日婚で超潔癖症…

 

彼女の考え方や行動はオールオアナッシングみたいなところがあります。

 

なので、引退に向けて一気に身辺整理しているとも受け取れます。

 

確かに、早く子供が欲しいとあれば、忙しい生活は送らない方が良いです。その後の子育てのことを考えても。

夫婦円満でいるためにも、二人とも多忙なのは良くないと思うし…。

そう言った意味では、とても賢明な判断です。ファンは悲しみますが。

 

もしかしたら、もう妊娠している可能性も無きにしもあらず。

もしくは妊娠するには仕事を辞める必要があると判断した可能性もありますよね。

大島美幸さんは妊活休業してましたが、堀北さんの場合は引退なのかもしれません。

妊娠にストレスは大敵ですから!

 

 

ということで、個人的な考えをまとめると堀北さんが引退する可能性は極めて高いと思います。

 

 

2.途中で復帰する可能性は?

スポンサードリンク

一旦引退して、また復帰するなんてことはあり得るでしょうか?

 

普通に考えると出来ない・しない気がします。

 

契約を更新して欲しいという事務所の意向を断っている訳ですから、雇い主との関係に亀裂が入っても彼女は平気です。

人気女優だけど、電撃結婚もしちゃう!平気!

 

要するに、彼女は芸能界に全く未練が無いのだと思うのです。

 

引退したことを後悔することは多少あるかもしれないけど…後悔する瞬間はあっても自分の選択は間違っていなかったと肯定するために頑張るタイプな気がします

 

あとは、山本くんが釣った魚にもラブレターを送り続ける人物なのかどうか…これも重要な要素になってくる気がしますね(笑)。

 

 

3.山本耕史くんのアプローチはストーカーとどう違うのか?

6年間堀北さんを思い続け、稽古の後に毎日ラブレターを送り続けて40通、

「連絡先を教えさせてください」というアプローチで漸くメールが出来るようになり、

最後には堀北さんがロケに入るために乗ると予想をつけた新幹線に結婚指輪を持って飛び乗る!

 

という、稀代のプロポーズで話題になった山本さんのアプローチ法。

 

 

昔の恋愛映画のようだと私は思いましたが、「ストーカーだ」という声も聞かれましたよね^^;

 

 

山本くんのアプローチ法とストーカーとの違いは何なのかを勝手に考えてみます(笑)。

 

ストーカーとは、

・相手が自分のことを好きだと思い込む

・相手を支配したいと思う

・拒絶されているのに相手に自分の好意を押し付ける

人のことで、かつ

 

嫌われることに敏感で、想像力に欠け、自分の甘えや欲求不満を攻撃的な行動にかえる人のことです。

 

 

山本くんがストーカーと言われたのは、多分40通のラブレターと予想をつけて新幹線に飛び乗ったあたりだと思いますが、彼はストーカーではありません。

 

 

その一番の理由は、

最終的に結婚してるから

です(笑)。

 

ラブレターを送っても堀北さんからは返事が一度もなかった、連絡先を教えてくれなかったというエピソードは、確かにちょっと一方的な感じに聞こえますが、どんな雰囲気の中でやり取りをしていたのかがすごく重要です。

 

多分ずっと堀北さんも満更でもない感じで、本人と直接爽やかに話をしながらのことだったのだと想像します。

でなきゃ人気のイケメン俳優が6年も片思いを続けるなんてあり得ないと思うのです。

普通は次の恋をします(笑)。

 

 

連絡先を教えたら、堀北さんから連絡も来ていることだし。

 

 

それにしても、40通も何書くんだろう…(笑)?

どんなことが書かれていたのか、ちょっと気になりますね^^;

短いお手紙だったのかもしれません。

 

手紙を渡すなんて随分と古風な手だなと思いますが、この辺が堀北さんに合っている気がします。

手軽なEメールが好まれる中、手紙は相当な気持ちがなければ出来ないこと。

堀北さんは誠実な結婚相手を探すために言い寄ってくる男性たちに難しい試験を課していたのかもしれませんね。竹取物語のかぐや姫みたい…。

 

ということで、

ストーカーと勘違いされないためには

コソコソせず、本人ときちんとコミュニケーションをとり、本人から直接連絡先を聞くことが重要です。

好意を押し付けないように気遣いながら爽やかに、正々堂々と思いを伝えましょう。

 

最近の若者はこれが足りません。

正々堂々としたアプローチは女性はむしろ好きだと思いますので、男性の方は参考にしてください(笑)。

 

 

 

4.まとめ

今回は堀北真希さんの引退説と山本耕史さんのアプローチ法について思ったことを書いてみました。

 

まとめると、

・堀北真希さんが引退する可能性は高い!

・近いうちにママになる可能性は高く、その準備に向けて一直線である!

・本人とコミュニケーションをとりながら正々堂々と好意を伝えるのはストーカーではない

となります。

 

既に結婚されている方は、ご主人のアプローチが正々堂々としていたかどうか、思い返してみて下さい(笑)。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

※堀北真希さんは2017年2月28日に芸能界を引退を発表されました。

めでたく出産され、母業妻業に専念するようです。やはり一度決めたら貫き通す強い意志の持ち主だったみたいですね(^^)

末永くお幸せに。

sponsored link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

気に入ったら是非フォローお願いします!

follow us in feedly
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。