段ボール製のスーパーカー、ダンボルギーニが本物と共演!

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こんにちは。「ママ、どうして地震は起こるの?」と聞いて来たチビすけ1号(5歳)に「地面の下にある板がぶつかって、しなって、まっすぐに戻りたくなって、はね上がったときに起こるんだよ。」と説明し、夫に笑われてしまったホシ姐です。

神様が…とか言いません。多少難しいことも、興味を持つきっかけになってくれればいいと思うので全力で教えています。


面白いニュースがあったので今日はそれについて書いてみます。


ニュースの概要

宮城県石巻市にある町の段ボール加工会社が、段ボールでほぼ原寸大のランボルギーニの模型を作りました。その名も「ダンボルギーニ・アベンダンボール」。きっかけは過疎化の進む石巻市で、「他県に誇れるものを作りたい」という社長の熱い思いからです。考案は3年前から、製作は今年の5月から仕事の合間を縫って行なわれ、先月11月にようやく完成しました。
500もの細かいパーツからなるダンボルギーニは見た目も大きさもランボルギーニそっくり。その話題性から、本家本元のランボルギーニ正規店からお声がかかり、震災で壊滅的な被害を受けた女川町の商店街復活の日に1日限定で、二台が共演することになりました

 

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いやいや、ランボルギーニが1台4800万円もすることに私はまず驚きましたよ(笑)。これって、スポーツカー好きの人には常識なんでしょうか?

我が家の土地と建物を合わせても、遠く及ばない額です…。

 

ランボルギーニ、たまーに高速で見かけますけどね!ピューっと抜かれますね、当たり前ですが。
一体どんな人が乗っているのか、一度見てみたいですね。多分、運転するときはかなり椅子を後ろに倒した格好で、車内も狭いと思うんですけど、リクライニング状態で運転中眠くならないのか聞いてみたいです(笑)。

 

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さて冗談はさておき、このニュース、すごい良いニュースだと思いませんか?
社長が長年憧れていたランボルギーニをダンボールで作ったのも凄いですが、ダンボールでランボルギーニを作りたいと言った社長について行く人たち!素晴らしいです。発案を単純に面白いと思うだけでは、休み時間を返上して半年間も頑張れませんよね!?

 

月並みではありますが、やっぱり震災で被害を受けた街を元気にしたい!という熱い気持ちがあったのだと思います。震災後、将来に希望を持てなかったり、生活に困って泣く泣く都市部へ移動したりする人が多いと聞きます。そんな中、地元で奮起する人たちの姿というのは、震災に遭った人もそうでない人も勇気づけられる!本当に素敵なニュースだと思いました。

 

それから、もう1つ私が感銘を受けたのは、この社長の一言です。

 

「ダンボールを使った表現は無数にあるはずだ。」

 

これを私は、「ダンボールには無限の可能性がある」と受け取りました。

震災の時、ダンボールを敷物にしたり、ベッドにしたり、燃料にしたり…というような報道があったことを思い出したんですね。ダンボールが大活躍したのですよ。
そんな記憶と今回のダンボルギーニが見事に重なって、ダンボールは色々形を変えて震災に遭った人たちを下支えているなと思った次第です。

 

〜おまけ〜

いざという時のダンボール七変化。

•床に敷く→寒さをしのげる敷物!

•箱状に戻す→椅子やテーブル!

•箱状にして何個かつなげる→ベッド!

•箱状にして1つの面だけ穴をあけ、ビニールをかける→簡易トイレ

•避難所のプライバシー確保→間仕切り!

 

う〜〜ん、五変化だったか(なんだそりゃ)。

きっとまだ知られていない使い道があるはずです。なんせ無限大ですから。

 

 

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