乙武氏の不倫に妻は気づいていた!更なる不倫疑惑で選挙出馬断念か

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乙武洋匡氏の不倫問題が拡大の一途をたどっております。

最初、5人の女性との不貞行為を認めたとのことだったんですが、新たに別の人物との疑惑も持ち上がっているのだそうで…

女性との海外旅行にダミーとして同行していた男性はあの有名な筆談ホステス、斎藤里恵さんの秘書であることも発覚し、随分とまあ乙武氏は遊んでいるのだね…と世間はビックリしています。

 

不倫は日本ではしちゃいけない!

 

法律で決まっていることですので、裁判で訴えられたらどのような事情があろうとも負けてしまいます。

モラルに反することだから、不倫と書く。

 

どんな理由があろうと正当化はされないのでだめなんだけれども、だからと言って彼を「五人大満足に変えたら?」みたいなコメントもモラルが無くて実に腹立たしい。

 

不倫報道を不快に思うのは分かるけど、障害と不倫は関係がありません!

繋げないでください…。

 

クリーンな印象のある彼が妻子持ちなのに複数女性と不倫していたという事実が発覚した時には結構私も衝撃でした。

 

世の中の半分以上のの人たちは最初、

けしからん!妻と子供が可哀想だ!

と思っており、

 

残りの人たちは

どのようにして不倫できたのか?

と驚いており、

 

更にその一部の人たちは

自分にもその話術を伝授して欲しい

と思ったことでしょう。

 

 

そして、私は思うのです。

障害を持つ人のイメージが変わった…と。

ダウンタウンの松ちゃんもそう言ってましたね。

 

彼は特別頭が良いからあんな風にお金持ちになれて、モテるんだよと言う人もいるでしょう。

確かにもともと特別頭が良いのかもしれませんが、正直、そんなことは一般の人にはわかりません。

 

どんな資質があって、どのくらい努力をして、どのくらい苦悩したのかは他人とは比べようがないです。

 

 

でもこれだけは明らかです。

彼が素晴らしく優れているのはメンタリティである。

 

彼は手足が生まれつき無いのに勉学に励み、浪人もして早稲田大学に入っていますが、一般的な感覚からしたら、手がなければ鉛筆が持てないので勉強には向いていないと思うのではないでしょうか?

浪人したのはやれば出来る!と思ったからでしょうし。

 

彼には障害があるから~できないという考え方がありません。

頑張れば出来るという気持ちで一生懸命取り組むことの大切さを教えてくれ、人々を感動されたのが彼のベストセラー「五体不満足」です。

 

そういう経緯があるので、世間は彼を不屈の精神の持ち主だと思っていて、とても真面目な人物だと捉えており、立派に三児の父をしているものだと思っていた訳です。

 

それが何と違っていた!!

 

彼の不屈の精神は別の方向に走っていた!というのが今回の騒動なんであります。

 

 

さて、遅ればせながら情報を整理してみます。

 

1.不倫騒動に関する報道のまとめ

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・乙武氏には大学の後輩である妻と、3人の子供がいる

・乙武氏は複数回にわたり、妻以外の女性と海外旅行に行った。旅行の際には不倫をカモフラージュするための男性を伴っていた。

乙武氏は5股(あるいはそれ以上)をかけていた。

・乙武氏は参院選で自民党擁立候補に挙がっていたが、自民党は擁立を断念した。

不倫発覚後、乙武氏の妻が「私にも責任がある」という内容のコメントを出し、選挙を見据えていると批判された。

・乙武氏は自身の不倫について、「出産後妻が母となり、夫婦関係が変化した」ことを一因に挙げた。

・乙武氏の友人医師が「乙武氏は手足がないので、普通の不倫とは異なっていたと思う」と発言した。

・過去に乙武氏と合コンしたことのある女性が、「彼は話題が下ネタばかりだった」と発言した。

・彼と直接会ったことのある著名人が「乙武氏はオスの香りがプンプンした」と発言した。

・乙武家は門限22時で、それ以降を過ぎた場合は事務所に泊まるという取り決めがあった。

・乙武氏は3~4年前に車中で「外で子供だけは作らないでくださいね」と妻に告げられた。

 

 

 

2.個人的な考え

その1)いかなる場合も不倫は肯定されない

障害があるから普通の不倫とは違うとか、家庭の雰囲気や取り決めに問題があるとか色々言われるけれども、婚姻関係のある人は不貞行為を働いちゃダメです。

 

これは法律で決まってること。

特例はありません。

障害の有無も関係無い!

不貞行為した人が悪い!

その辺のおじさんが味方してくれても、法律は味方してくれませんよ~。

社会の決まりを守れない人は、人の上に立つべきでは無いと思います。

 

 

その2)妻が不倫を黙認していた!

上記のことからすると、随分と前から乙武氏の妻は不倫に気付いており、それを黙認していることになります。

 

何でそんなことが出来るの?と思うけれど、この辺は当事者にしかわからない問題です。

一説には門限が22時で、それを過ぎたら事務所に泊まるという夫婦間の取り決めがあったそうですが、これは個人的には厳しい気がしますね^^;

どうしてこんなルールができたか考えてみると、

・夜遅くに帰ってくる場合、妻は乙武氏のお世話が出来ないから

・夫に早く帰って来てもらいたかったから

この2つが考えられます。

 

乙武氏が帰りが遅い理由は分からないけど、そんなルールが出来るということは結構な頻度で22時過ぎてたのでしょう。

私の感覚から言うと、仕事で遅くなるなら夫にそんなこと言わないし、言えないので、仕事以外の事で遅くに帰ってたのだと思いますが。

 

ルールを決めた後で習慣を改めて早く帰るようにすればよかったんです。

でもそれをせずに、どんどん夫婦間の溝が深まる方向に行ってしまった訳ですね。

 

もしかしたら、乙武氏は家の中に居場所が無くて苦悩してたのかもしれませんが、その辺は持ち前のメンタリティで、彼なりに父親としての役割を果たす方向へ動いて欲しかったです。

 

 

その3)子供が生まれたら夫婦関係が変わるのは当たり前

不倫はいかなる理由でも肯定されないんですけれども、夫婦関係が変わったことを一因として挙げるなんてどこのロマンチストか!?と思います。

これは珍しいことではないです。

私も悩んだことがなかった訳ではないけど、関係性が変わっても和気あいあいと楽しくやっていくのが家族だし、恋人関係とは別の絆を見出すのが家族ではないでしょうか?

子供が3人もいるんだから、そろそろ気づきましょう。

 

 

その4)性的欲求の強さは障害とは関係ない

過去の合コン相手や著名人の「乙武氏は肉食系である」という発言は、彼が不倫に走るのは納得だという個人的かつアンチ乙武派の意見です。

 

でも、世間の多くの人たちはこれらの発言を聞いて障害のある人も不倫するんだ~とか、性的欲求が強いんだ~と驚いているんですね。

生物として生まれつき備わっている欲求ですから、そこは驚くポイントではないです!

実践してるところが凄くて問題になっているだけですよ~。

 

 

その5)門限ルールが夫を邪魔者にしている

私のママ友の中には、「遅く帰ってくるくらいなら帰ってこないで!」ってご主人に言い渡している方もいます。

睡眠の邪魔をされたくないからだそう。

確かに、夜ようやく子供を寝かしつけた後で帰ってきて、バタン!ゴトン!と大きな音を立てられるのは腹が立つけど…帰ってこないでは酷くないですか?

 

乙武家の場合、門限を設定したことで夫は家の中では邪魔者であるっている感じを作っちゃってます。

これは良くないです。

子供もいることだし、

夫は早く帰ってくるように努める

妻は夫の世話が出来るように、日中の育児や家事の負担を軽減する

ってな風に工夫していかないとね。

 

お金持ちでしょうから、やればできると思います。

間違いが起こらないように、男性の介護(介護という言葉が適切かどうかは置いといて)のプロに頼むとか。

銀座で一晩飲むより全然安いし、安全だと思います。

 

乙武氏は家で子供と身体を動かして遊んだりは出来ないでしょうが、知識人なんだから与えられるものは沢山あるのではないかしら。

家にいた方が良かったんです。

 

酒乱や暴力があるなら別ですけど、父親は子供と一緒の時間を大切にするべきです。子供にとって、それが良いのです。

 

 

我が家の場合、夫が出張で帰ってこない時は子供はすごく心配してます。

「パパはどうしたの?帰ってこないの?

どこかで交通事故してたらどうする?」

 

出張が2日連続だった時には

「パパはいつ帰ってくるの?

帰ってこなかったらどうするの?」

 

ただの出張なのに私はちょっぴり悲しい気持ちになります。

 

乙武さんの妻がこんな質問を毎日子供にされているとしたら、そりゃもう…とってもとっても辛いと思いますよ!

 

なので、これを機会に夫婦でちゃんと話し合って子供のために関係を回復させて欲しいなと思いました。

今回は自民党が擁立を断念したとのことで、出馬するとすれば無所属からになるのですが、多分でないでしょう。

針のむしろに自ら座るようなものですし、内容的に良いこといっても有権者から信用されないと思うからです。

 

 

よそのご家庭のことにとやかく言うなと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、今回の不倫騒動に潜む夫婦のすれ違いって、一般家庭にも案外身近なんじゃないかなと思ったので書いてみました。

 

今日の最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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