え…助け来ないの?国の南海トラフ最悪のシナリオが予言より遥かに怖い!

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熊本の地震を未来人が予言した!
有名予知能力者の〇〇が南海トラフを予言した!

 

色んな情報が飛び交う中、

私はもっと恐ろしくて、しかも信憑性のある情報を入手してしまいました。

 

予言で過度に不安にならないようにとは言いましたけど、この情報に関しては皆さんに知って欲しい。

知らなきゃ命に関わる!
生死を分ける!

と思ったので書きます。
自分や大切な家族を守りたい人に読んで欲しいです…このブログは本来オカルトブログじゃなくて、子育てブログなんです。

 

一緒に南海トラフについて勉強していきませんか?

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さて、今回ご紹介するのは、平成25年5月に内閣府から発行された

「南海トラフ巨大地震対策について(最終報告)」

という資料の内容です。
超思いっきり要約すると、こんなことが書いてあります。

 

・千年に一度あるいはそれ以下の頻度で発生する超巨大地震が起きた場合は、すぐには助けられません。
しばらく自分たちで頑張れるよう備えてください。最低でも1週間は想定しておいてください。

もっと遅くなる可能性もありますよ。

 

・地震直後は、国の機能、地方自治体の機能、水道やガス・電気・交通の機能など、あらゆるものが停止する可能性がありますよ。

 

•津波の高さは2段階に分けて想定しておりまして、今作ろうと思っている海岸堤防はレベル1の津波にはある程度対応出来ますが、レベル2の津波は防げませんのでご了承ください。

 

で、す、の、で、

 

「日頃から各自で南海トラフの防災対策を怠らないでください。
自分の身は自分で守るつもりで備えてください。

あまり救援をあてにしないでくださいね」

 

…というメッセージになってます。

私にはそんな風に見えました。宜しければご自身の目でご確認ください→内閣府「防災情報のページ」南海トラフ巨大地震対策について(最終報告)

 

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専門家も国の機関も
「日本は地震大国。南海トラフはいずれ必ず起こることが分かっている」
と言ってます。

 

いつ起こるのかを気にするより、腹をくくって備えないと本当にマズいと思いました。

 

私はまだ備え始めて数日なんですけれども、色々調べていて感じたことが1つあります。

 

国や地方自治体の警告は、興味を持って根気よく調べる姿勢がないと全体像が把握できないです。

 

知りたい情報がどこに何が書いてあるのか分かりにくい!
文章が長い!
表現が分かりにくい!
発生時の具体的な行動の流れがイメージしにくい!

 

なので、公開されている情報を集めて、個々に整理していくという作業が必要になります。

地震が起きてから調べるでは、絶対に遅いです。時間がある時にやっておかないといけないと思う。

 

そこで私は、南海トラフ地震に関する国や自治体の取り組み、専門機関が公開している情報を、時系列で整理していくことにしました。

少しずつ更新していく予定です。
参考にしていただけると嬉しいです。

 

〜南海トラフへの備えまとめ〜 クリックでジャンプします

第1回 南海トラフ地震への備えを真剣に考察 !今出来る最優先事項とは?
第2回 南海トラフの備えを真剣考察!一戸建てやマンションの耐震強度の目安は?

第3回 南海トラフに適した耐震グッズとは?おすすめの選び方について

第4回 南海トラフの備蓄は何日分必要?内訳や量、食べる順番を確認しよう!

第5回 エコノミークラス症候群だけじゃない!避難時に注意な病気と予防法

第6回 南海トラフ地震の発生周期と確率。地震が起きやすい地域はどこか?

第7回 携帯・スマホ・iPhoneの緊急地震速報の受信設定。マナーモードで鳴る?鳴らない時とは?

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