健康と美容効果が高いナッツはカビ毒に注意!適正量を守って!

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最近ナッツが密かなブーム!

ポリポリの歯ごたえが楽しく、リスになった様な気分に浸れるし(笑)、味も美味しいです。

私はパンに入ってるのが好きですね…。レーズンorイチジクとクルミの組み合わせのハード系パンはほぼ無条件に買います。

ナッツはおつまみやおやつ、製菓材料として身近な存在ですが、最近健康効果に注目が集まっているそうです。

今日はナッツの健康効果効果的な食べ方注意点などを書いてみます。

 

1.天然のサプリメント!ナッツが注目される理由

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ナッツは食べるとお腹が結構ふくれます。

私は小さい頃「食べ過ぎると鼻血出るよ」なんて親に言われてましたけど、ナッツのことをカロリーが高い食べ物くらいにしか思っていませんでした。

でも、調べてみると身体に良い栄養素がたくさん含まれているのだそう!

ちょっとご紹介します。

・ビタミンE…

抗酸化作用による発ガン抑制やホルモンバランス調整し生理不順や更年期障害に効果が期待できる。

・ビタミンB群…

代謝に関わり、生きていく上で欠かすことのできない栄養素。不足すると脚が動かなくなる病気(脚気…かっけ)や貧血になったり、疲れやすくなったり、肌荒れや口内炎を起こしたりする。

ちなみに「つらい疲れに効く」などと謳ったアリ○ミンのような医薬品の主成分はビタミンB群です。

・食物繊維…

腸内善玉菌を増やしたり、お通じを良くして腸の健康を保つ。現代人に不足しがちと言われている。

・ミネラル…

鉄分、カルシウム、マグネシウム、亜鉛など身体に必要なミネラルも豊富。丈夫な骨や血液の素になる他、味覚を正常に保つ効果もあり。

・アミノ酸…

様々なアミノ酸が豊富かつバランス良く含まれている。筋肉や骨、美しい皮膚や髪の毛を作るのに大切な栄養素。

 

以上がナッツの魅力というか、注目される理由になるのですけれども、私のようにそろそろアンチエイジングを意識したい女性には(笑)、かなり嬉しい栄養素がたくさん含まれていることが分かります。

また「食事内容が偏ってるかな?」というようなメニューの時にも手軽に美味しく栄養バランスを改善できる点が良いです。

昼ごはんにおにぎりだけの時とか、一人暮らしの若者は取り入れると良いんじゃないかしら…。

 

2.ナッツの種類と一日あたりの摂取目安量

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手軽に美味しく栄養抜群のナッツですが、食べ過ぎは厳禁です。

満腹感が得られやすいので、適正量を守らないと他の食事に影響が出て来ます。

美味しいから手が止まらない…なんてことがあるかもしれませんが、あくまで健康増進や美容を助ける「天然のサプリメント」的な位置づけで、バランスのよい食生活を心がけたところへプラスオンするのが良いと思います。

 

ナッツには様々な種類がありますが、主婦が気になるのはコスパです(笑)。

スーパーで売られているナッツの内容量と値段、栄養を調べて来ましたので載せておきます!

内容量 g 値段 yen 25g換算したときの値段 yen
食塩無添加ミックスナッツ 60 280 117
おつまみミックスナッツ 100 270 68
おつまみピスタチオ 55 270 123
食塩無添加クルミ 70 270 96
おつまみカシューナッツ 85 270 79
おつまみマカダミアナッツ 40 270 169

手に入りやすいのはアーモンドやクルミ、ピーナッツ、カシューナッツ、ピスタチオですね。これらはミックスナッツ缶の常連と言えます(笑)。

1日の摂取目安量は25g程度でありますが、今回私がスーパーで見かけたナッツの中で1日あたりの値段が最も安かったのは「おつまみミックスナッツ(食塩添加)」で、68円でした。

無添加はなぜか割高です。

ナッツはどれも栄養価が高いですが、種類によってタンパク質の多いナッツ、ビタミンB1が多いナッツ、カリウムが多いナッツ…などそれぞれに特徴がありますので、栄養的にもコスパ的にも個人的にはミックスナッツが良いかなと思いました。

ただ、ミックスナッツはおつまみとして売られていることが多いので、塩気が強めなのが難点。ついつい食べ過ぎてしまう味付けになっていますから、なるべく塩分少なめのものを選ぶ、食べるときは「はかり」で量を計って食べるor内容量を確認して「何日かけて食べる」と決めて食べるのが良いと思います。

 

3.ナッツを食べるときの注意点

リス

・カロリーが高い。

栄養価が高いということは、食べ過ぎると太るということです。ナッツには良質な脂質が含まれていますが、摂りすぎると吹き出物の原因になります。美肌目的で食べたつもりが…トホホ、となりませんように。

 

・アレルギーがある!

「ナッツアレルギー」というものがあります。起きると比較的症状は重篤で、しかも近年発症率が高まって来ているとのこと。

ナッツの中でも特に多くの症例報告があるのがピーナッツ。継いでカシューナッツやクルミ、アーモンドが多いそうです。初めて食べる場合は少量から様子を見て、変だなと思うことがあったら止めましょう。

 

・塩分取り過ぎ注意!

市販のナッツは塩味がついている場合が多いです。塩味は食べ過ぎにつながりやすいので、塩分無添加または少なめのものを選んで買うのがおすすめです。

 

・カビに注意!

市販されているナッツはほぼ輸入品と考えて間違いないです。

ナッツに生えるカビはナッツの産地である熱帯・亜熱帯地方で多く存在し、発がん性のある有害物質「アフラトキシン」を産生するカビによって、動物が死んだり、ヒトでも肝炎や黄疸、肝臓がんなどの被害が報告されています。

日本ではッピーナッツ含有食品について一定量以上の「アフラトキシン」を含む食品は販売出来ない規制がありますが、消費者の食べ過ぎによりカビ毒の健康被害が起きる可能性はあると思います。

ナッツのカビは加熱や洗浄によって完全に除くことが出来ません。

食べる時には、「カビが生えているもの」「虫食いのもの」「食べて苦いもの」「変色しているもの」がないか目で確かめてください。

 

・小さい子供は食べない。

子供の誤嚥で多いのがナッツや豆類であります。

飲み込む力が弱い、奥歯がちゃんと生えていない、奥歯を使ってうまくすりつぶせないなどの理由から、ナッツが間違って気管に入ってしまったり、喉に詰まってしまったりする事故が起きるそうです。

体に良いものなら是非子供に食べさせたいと思うのが親心ですが、しっかりかんで・すりつぶして飲み込めるようになる3~4歳まではナッツを与えないようにしましょう。

 

4.まとめ

今回は「ナッツの効果と食べ方、注意点」についてのお話でした。

まとめると、

ナッツは栄養価が高く、健康や美容にとても効果的だが、

・カロリーが高いので1日25g程度にとどめる。

・アレルギーやカビ、塩分、誤嚥に気をつけるべき食品である。

となります。

ナッツ以外のところでも食生活になるべく気をつけつつ、手軽においしいナッツを食べて、更に健康に!更に美しさに磨きをかけてみてください(笑)。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

テレビ番組を2倍面白くするネタは続きます→「メルヘン」のサンドイッチが食べたい!東京以外の店舗情報を調べてみた!

 

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