リオのオリンピック マラソン男子 優勝候補は誰だ?日本代表選手について

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いよいよ3ヶ月後に迫ったリオデジャネイロ・オリンピック!

楽しみです!

 

運動しなくても、オリンピックを見るのは楽しい。

 

ヒトの運動能力を極限にまで高めるとこんなにすごいのか!?という驚きがあるから。

選手達の動きが美しいから。

予想外の展開に度肝を抜かれるから。

競技に対するひたむきな姿勢に心を打たれるから。

 

4年に1度しかないオリンピックを存分に楽しみたい!

…ということで、今日はマラソン男子の日本代表選手と優勝候補の有力選手について調べてみました!

 

1.マラソン男子の開催日程

まずはいつ競技が行われるのかを押さえましょう。

出来ればリアルタイムで見てコーフンしたいです!

 

リオデジャネイロ・オリンピックは8月5日~21日にかけて開催されますが、

マラソン男子は8月21日(日曜)の現地時間9:30スタートとなっています。

 

スポーツの祭典の最後を飾る注目の競技という位置づけですね。

日本とブラジルは半日くらい時差があるので、マラソンが始まる頃には日本は22日の月曜日の夜。観戦にはちょうどいい時間帯です。

ドリンクとポテトチップスを用意して、テレビの前にスタンバイしましょう(笑)!

 

2.日本男子代表はこの3名!自己ベストは?

つい先日、マラソン男子の日本代表が発表されました。

当日素晴らしい走りを見せてくれると思うので、是非チェックして応援しましょう!

1.佐々木悟選手(30)

なんと!この方は私と同じ秋田県出身でした。

大東文化大学の陸上部では主力選手として活躍。1年生の時から箱根駅伝で力走を見せ注目を集めていたそうです。駅伝の名門校で1年生から箱根に出るなんて、相当すごいですね。

大学卒業後は旭化成に入社。多くの実業団駅伝大会に出場し、輝かしい成績を残しています。自己ベストは 2時間8分56秒!日本代表の中でも最速です。

こんな凄い選手が同郷から輩出されていたとは知らなかったです、嬉しいの一言であります。

頑張って欲しい!応援しなくては!

 

2.北島寿典選手(31)

東洋大学の陸上部出身です。3年、4年次の時に箱根駅伝を走っています。

フルマラソンデビューは意外にも遅くて、昨年2月の延岡西日本マラソンだそう。

初マラソンで2時間12分28秒のタイムで優勝…すごいですね(汗)。

同年9月のシドニーマラソンでも2時間12分44秒で優勝。自己ベストは2時間9分16秒だそう。

最近勢いがついて来ている選手です。

ちなみに、北島選手のいる安川電機は「産業用ロボット」を作っている福岡県北九州市の会社です。東証一部上場の大きな企業みたいですよ。

 

3.石川末広選手(36)

北島選手と同じ、東洋大学陸上部出身の選手です。この方も箱根駅伝を走っています。

卒業後はホンダに入社して陸上競技を続けますが、主にクロスカントリーで活躍されていたようで、マラソンデビューは2012年と比較的最近の話。

デビュー時の記録は2時間11分台で13位だったんですけれども、当時32歳での初マラソンで日本男子の最高記録だそうです。

その後調子を上げて来て、今年3月のびわ湖毎日マラソンでは30km地点で北島選手と激しい日本人首位争いを展開。結局ゴールの一歩手前で追い越されるも、日本人では2位、総合4位、2時間9分台の素晴らしい成績でした。

調子上げて来ていますっ!

それにしても、マラソン選手は息が長いですね~。

リオ開催時に36歳10ヶ月だそうですよ。

運動と無縁の日常を送っている36歳にはお腹周りを気にしている方も多いと思いますが、世界の第一線で活躍しているアスリートもいらっしゃるのですね。

「日本のアラフォーの星」として頑張って欲しいです!

 

3.マラソン男子の優勝候補選手をまとめて紹介!

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さて、気になるのは他国の選手たちの速さであります。

マラソン女子は日本人も入賞を狙える強さですが、男子はどうなのでしょう…?

有力選手について調べてみました。

1.レリサ・デシサ選手(エチオピア、26歳)

2013年のドバイマラソンで、2時間4分45秒という驚異的な記録で優勝。

2013年に開かれたモスクワの世界陸上では銀メダル。

2014年のニューヨークマラソンは2時間11分6秒で2位。

2015年のボストンマラソンでは2時間9分17秒で1位。

ドバイでマラソンなんて、想像しただけで具合悪くなりそうですが、この方は暑さに強いみたいです。

2014年にケガでボストンマラソンを途中棄権していますが、トラブルがなければ優勝争いに間違いなく食い込んでくる人物と思われます。

 

2.サミー・キトワラ選手(ケニア、30歳)

この選手は元々クロスカントリーで活躍していましたが、2009年頃からハーフマラソンの大会に出場し始めてメキメキ頭角をあらわして来ました。

自己ベストは2014年のシカゴマラソンで、2時間4分28秒です。速い!

序盤から飛ばしてトップ集団のペースメーカー的役割を果たして来そうな感じですね。

 

3.イエマネ・アドハン選手(エチオピア、31歳)

2008年にマラソンデビューしたベテランのマラソン選手です。

ベテランって言っても、私よりだいぶ年下ですけどね(泣)。

自己ベストは2012年のロッテルダムマラソンで、2時間4分48秒です。

2011年の台北マラソンで優勝、2015年北京で開かれたワールドチャンピオンシップで銀メダルを取っています。

エチオピアの選手たちは強豪ぞろいですが、そんな中で長年第一線し続けることができる彼は、並ならぬ根性の持ち主と見ました。

 

4.ウィルソン・クワンバイ選手(ケニア、31歳)

クワンバイ…?

読み方が合っているのか若干不安です(汗)。

この方はハーフマラソンのスペシャリストと言われていますが、フルマラソンも速いです。

自己ベストは2011年のロッテルダムマラソンで2時間5分27秒。

これがハーフになると1時間切るらしい…速すぎます!

 

…と以上のように、今年もケニア、エチオピア勢が金メダルを巡ってし烈な争いを繰り広げそうです。

 

上記の選手達の大会の記録を見ると、2時間10分○秒とかいうタイムもあり、日本の代表選手もいけるんじゃないか?と思ってしまいますが、自己ベストでは4分以上の差がありました。

本当に強者ぞろいなのでメダルは正直厳しいと思いますけれども、日本選手達の一生懸命な走りを応援したいと思います。

 

4.まとめ

今回はリオデジャネイロ・オリンピック マラソン男子の日本代表選手と優勝候補選手についてのお話でした。

みんなめっちゃ速かったです!

時速20キロほどで走る計算になります。

ママチャリの一般的な速さをご存知ですか?

 

時速15キロくらいです。全速力でこいで時速30キロほど。

 

つまりマラソン男子の一流選手は、ママチャリよりも速いスピードで2時間以上ずっと走っていることになります。

信じられない!

やはり彼らは超人です。

 

…お楽しみいただけたでしょうか。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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