赤ちゃんが夫になつかない、抱っこしても泣く…理由と対処法

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ご飯を食べさせる、抱っこする、お風呂に入れる、寝かしつける…

子供の望むままにしていたら、気がつけば子供のお世話が全部私に回ってきてる…と腹が立つことありませんか?

 

お父さんは夜中1人でまったりお酒片手にテレビ鑑賞…何て羨やましいこと!

 

今回は赤ちゃんがパパになつかない理由や対処法について、私の経験も交えながらお話してみます。

 

 

1.ママっ子に育つ理由

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我が家の長女はすごいママっ子です。

 

短気ですぐに叱りつける私と、温厚で気の長い夫…どう考えても付き合いやすいのはパパの方だと思うのに(笑)、何でもかんでも「ママが良い!」と言ってパパを拒絶していました。

 

大きくなったら直るのかと思いきや、なかなか直らない。

5歳になった今でも、お風呂や寝かしつけは私でないと駄目だと言います。

 

ちなみに、生後5ヶ月になる次女もママっ子。

 

どうしてそんなに私が良いのかなあ~?

 

よその子はお父さんと寝たりお風呂に入ったりしていると聞きますが…

我が家の状況を考えるに、子供がママっ子になる理由は以下のようです。

 

 

1.完全母乳育児

母乳を与えてくれる存在は赤ちゃんにとっては命綱。しかも、母乳をもらう時に暖かく包み込んでくれます。

おっぱいを飲む時の赤ちゃんは、なんだかとってもうっとり。気持ち良さそうにしていますよね。

きっと極楽気分なんです(笑)。

赤ちゃんは授乳を通じて母親のぬくもりや匂い、感触を覚え、母親に対して絶対的に信頼を寄せるようになります。

よく目が見えていない段階でも、見分けがつくようです。

 

2.パパの帰りが遅い

我が家の場合、多忙期になるとパパと顔を合わせずに寝るということも珍しくなかったです。

そのような生活を余儀無くされている家庭では、パパが子供と接する時間はどうしても短くなり、信頼関係を築くための経験を積み重ねることが難しいのだと思います。

 

私はストレスが堪ってくると「アナタが子育てに関わっていない証拠でしょ!?」と目くじらを立ててましたが、仕事の都合ならある程度は仕方がないのかなと2人目の今は割り切っています(笑)。

 

3.赤ちゃんとの接し方が分からない

我が家の夫から言わせると、赤ちゃんは何を考えているのかよく分からず、会話も成立しないので、どう接して良いのかわからないのだそうです。

赤ちゃんのオムツ替えやお風呂の入れ方は分かっていても、それ以外の時間の過ごし方がイメージできない。

その結果、抱っこはするけど自分はテレビに熱中…なんてことが起き、退屈した赤ちゃんに泣かれてしまいます。

 

夫だけでなく義父もそうなのですが、赤ちゃんの次女より5歳になる長女の方が可愛く思えるのだそうです。

私は赤ちゃん、無条件に可愛いと思いますが…男性にはそういう感覚がないのかも!?と思います。

母性と父性の違いですかね。

 

 

2.パパとの信頼関係はどう作る?

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ママにべったりな赤ちゃんのいるお宅では、パパは間に入り込む隙がなく、居場所が無いと感じることもあるみたいです。

現状を打開すべく、まとまった時間お世話をパパに任せようとママが決めても、赤ちゃんは小さいながらよく分かっていて、

ママが近くにいる限り、

 

「そこにママがいるのはわかってる!ママ、私を抱っこして!」

 

と言わんばかりに大泣きします。

 

仕方なくママが抱っこすると、ピタっと泣きやみます(笑)。

パパからすれば、俺って一体…という感じです。

 

 

私が思うに赤ちゃんとパパの信頼関係を築くには、

 

1.父子二人きりの時間を作る。

2.赤ちゃんの好きな遊びをママがパパに教えてあげる

3.パパにしか出来ないダイナミックな遊びに楽しみを見出してもらう

 

この3つがポイントだと思います。

 

お休みの日にパパしか遊び相手がいない状況を作って、普段ママと楽しんでいる遊びをしたり、離乳食をもらったりすることで赤ちゃんの様子を見てみましょう。最初から上手くいくと思わずに、おたがいに慣れることが大事です。

少し慣れてきたら、ブランコや高い高い、飛行機遊びなど、月齢に応じて楽しめるダイナミックな遊びをして、「パパと遊ぶのはエキサイティングだ!」と思ってもらうのです。

 

こうすることで、パパはママとは違う楽しさを与えてくれる存在として信頼されると思います。

 

ちなみに、運動神経にとても重要な瞬発力は、歩き始める前の時期にパパとの少し荒っぽい遊びを通じて培われるのだそうです。

赤ちゃんに喜んでもらえたらパパも嬉しいし、「赤ちゃんて、案外表情ゆたかで気持ちが分かるもんだな」といったような新発見もあると思うので、是非父子の信頼関係が築けるように機会を作ってみてはどうでしょうか(^.^)

 

ちなみに我が家は次女が大分身体がしっかりしてきたので、ぼちぼち夫に任せてます。

長女のお世話もあるので、次女にはパパになついてもらいたい!できれば。

 

 

4.まとめ

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赤ちゃんが父親より母親になつきやすいのは、生き物としての本能による部分が大きいと思います。

中には子供が大好きで、赤ちゃんの扱いが上手いパパもいるみたいですが、そうでないパパの方が多いんじゃないでしょうか。

 

赤ちゃんとのコミュニケーションが上手く取れずに困っているとしても、両親二人が皆で仲良くやっていこうという気持ちを持って子育てに向き合えば大体OKだと私は思っています。

 

ママが子供の世話をする分、パパが家事を少し増やすとか、泣かれても割り切ってパパが抱っこするというのも1つの方法ですね。

 

あとは考え方を変えてみるとか。

 

私は長女が小さい時、お世話のほぼ全てが自分に回ってくるのに対してストレスを感じていたのですが、子供が母親を頼るのは情緒を育むためにとても重要と聞いてからは「これで育児は順調だ」と思うようにしました。

次女が赤ちゃんのうちに夫になつかなかったとしても、それは悲観することじゃないです。小さいうちはそれが普通、くらいに思っていても良いと思います。

パパは寂しいかもしれませんが、そんな風に捉えるパパはきっと子供想いのパパ。

少し大きくなったら、パパとも楽しく遊べるようになるでしょう。

 

母親に対する信頼は自信につながり、苦難にぶち当たってもやればできる!という精神力の土台を作るのだそうです。

情緒の形成は3歳までが鍵だそうですから、大変かもしれませんがママっ子の子育て頑張りましょう!

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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