上の子が寝ない!5歳差の姉妹を二人同時に寝かしつけるには

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我が家には5歳と生後5ヶ月の女児がいます。

 

次女が生まれてからと言うもの、ずっと寝かしつけに四苦八苦してきました。

片方が寝ても、もう片方の声や動きで起きてしまうんです(泣)。

せっかく寝たのに、貴方のせいで起きたじゃないのよ…となります。

 

どうすればママ一人で、同時に子供二人のスムーズな寝かしつけができるのか!?

(主人は帰りが遅いため、戦力外とさせていただきます)

 

 

 

今回は私が実際に試して効果的だった寝かしつけの方法と、スムーズに寝かしつけるための前準備についてお話してみたいと思います。

 

 

1.ネックは上の子が寝ないこと

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私が寝かしつけに苦労しているのは、長女です。

次女は添い乳すればスコーン!と寝ます。何かあると起きますが。

なので、我が家のあるあるパターンは、次女が寝たのに長女によって起こされてしまうということの繰り返しですね。

 

ちなみになかなか寝ないことを岡山弁で「目が固い」と言います。

お目目ぱっちりで、まぶたが降りないことを指すようです(笑)。

 

せっかく早めに布団に入っても、長女はすぐには寝ません。

ずっと私に話しかけてきます。

1時間以上寝ないこともザラです。

 

 

途中で「喉が渇いた」

「ここが痛い」

「布団が暑い」

「でんぐり返しを見てほしい」

「もう1つお話を読んで欲しい」

「それで、退治された鬼はその後どうなったのか」

 

などなど、話題が尽きない。そして話が長い!

 

女子だからか…?

 

私も最初は話に付き合うんですが、せっかく寝た次女が長女の声や動きにより起きてしまうと、時間と共にイライラしてきます。

最終的に叱られて泣きながら寝ることも何度かありました。

静かにしなさい、と言うと布団の中にもぐってゴソゴソと怪しい動きをするし。

 

はあー、なんか子供が二人になると寝かしつけってますます大変だ!と思いました。

 

 

子供が寝ない理由について、一般的にはこんなことが言われています。

 

・夜に明るい光を浴びすぎて、体に寝る準備が出来ていない

・日中の体の動かし方が足りない

・寝る前に体を動かしてしまい、興奮している

 

上記のことから、寝る時間が近くなったら照明を暗めにしましょうとか、日中は体を動かして遊びましょうとか言いますね。

 

 

でも、我が家の長女は

・日中は保育園で友達と沢山遊んでいる

・寝る前にはしゃぎまわっている訳ではない

・照明は暗め。寝る前に絵本も読んでいる。

なんですよ。

 

一般論が当てはまってない感じです。

 

体力がありすぎるのか…?

体の動かし方が足りないの?

絵本の内容が悪いの?

 

色々考察した結果、私は長女が寝ない理由と寝かしつけをスムーズにする方法を発見しました。

 

 

 

2.五歳になる長女が寝ない理由

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1.読み聞かせの本の選び方

それまで絵本は短めの童話や昔話を選んで読んでいました。大きくて可愛い挿絵つき。

一冊にたくさんのお話が入っており、読むととても子供が喜ぶのでシリーズものを3冊持っていますが、5歳になるとこんなことを言い始めます。

 

「次は私が読んであげる。」

「もっと読んで。次で終わりにするから」

 

「次で終わりにする」は正直あてになりません。エンドレスです(汗)。

 

ページをめくるとどんな絵が描いてあるのか見るために体を動かしますし、一話を読むのにかかる時間はものの数分なので、物足りない様子。

 

 

以上のことから、5歳児の寝かしつけに適した本は

 

・読むのに少なくとも5分はかかる、そこそこ長いストーリー

・挿絵は少なめ

 

です。

 

絵本選びについて考えていた時、子供が10分で寝ると評判の絵本「おやすみロジャー」を購入し読んでみたこともあったんですが、あのお話は寝る前に読むには長すぎ、内容も読んでいる私自身が退屈だと感じました(個人的な感想です)。

 

確かに読んでいる間に長女は眠くなり頻繁にあくびをしだすので、効果はあると思うのですが…何ぶん目が固いので最後まで読んでも寝ませんでした。

 

でも、ロジャーのお陰で新たな発見がありました。

 

 

長女が寝ない1つの理由は、体の力の抜き方が分からないせいであると。

布団の中でも彼女は全力なのです(笑)。

 

彼女はある瞬間に体のスイッチが切れて眠れると思っていて、「ママ、どうしたら寝れるの?」と言うのです。

 

「体の力を抜いて腕も足も頭も肩も、全部骨が無くなったみたいにグニャグニャにしてごらん?

リラックスして、布団の気持ち良さを感じてごらん?」

 

と言うと少し分かったようでした。

ロジャーには身体の重さをすっかり布団に預けて、頭の中を空っぽにしよう的なことが書いてあったっけ。

 

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今まで試した中で、寝かしつけに良いなと思ったのは「エルマーの冒険」シリーズです。

三冊のシリーズものですが、1冊ごとに話は完結するので全部揃える必要はないです。

我が家は「次のタイトルまで読む」「この時間までに布団に入ることが出来たら読む」とルールを決めています。

 

挿絵は殆どありませんが、親もゆっくりと感情を込めて、楽しく読めますよ。

 

うちの子の場合、部屋の電気を明るくして読んでも、読んだ後に暗くすれば寝つきには関係ないようです。

話の長さが5歳児に丁度良いと思います。

 

 

2.疲れ方が足りない

今年に入り、私も体力が少し戻ってきたので、長女の一時保育を午前のみに切り替えることにしました。

とは言え、元気な5歳児の動きに赤ちゃんを抱っこしたままついていくことは不可能なので(たまにやるけど)、午後はなるべく毎日プールに連れていくことに。

 

つまり、現在の長女の生活は昼寝なし&運動です。

ハードワークですね(笑)。

 

すると、23時になっても「まだまだ私はイケるぜ!」だった長女が、21時頃には「眠いから寝ようよ」と言うようになりました。

保育園の生活リズムでは、体力が相当余っていたようです。

 

 

3.寂しい・構ってほしい

長女が布団の中で怪しい動きをしだしたのは、私が次女を妊娠してお腹が大きくなり始めてからです。

 

切迫早産でしたから、抱っこもできなかったし、保育園の送り迎えもできない時期がありました。

次女が生まれてからも、前みたいに二人でいちゃいちゃすることが少なくなりました。

「妹が欲しい」と言い出した他ならぬ長女なのですが、

「きょうだいは思ったより大変だった」

という印象的な発言も残しており(笑)、長女なりに甘えたい気持ちを相当我慢していることが伺えます。

赤ちゃん返りは無かったんですけどね〜。

 

寝る直前まで私はご飯の支度やお風呂や身支度にバタバタバタバタ。ゆっくり長女の話を聞くことなんか最近なかったです。

 

なので、寝る準備ができて三人で布団に入ると、ここぞとばかりに話しかけて来るのかなと思います。

 

そんな中、これが一番効果的なのかなと思ったのは、

ダブルベッド用の大きなかけ布団、敷き布団で3人一緒に寝ること。

 

ただ添い寝するのではなく、一枚の布団でみんなで寝るんです。

 

並ぶ順番は2パターン。真ん中に次女を寝かせて添い乳しながら向こう側にいる長女をトントンするか、真ん中に私が寝て次女に添い乳しながら腕を後ろに伸ばし長女に貸す→次女が寝たら長女の方に体を向けてくっついて寝るかです。

 

赤ちゃんを含めて川の字で寝るのは少し怖いですが、ママが気をつけていれば大丈夫。

掛け布団を三人で共有すると、私は本当にせまく、ホットドッグのソーセージにでもなったかのような気持ちになるのですが、その密着感が子供達にはとても良いみたいですね。

 

 

3.まとめ

今回は「5歳年の差姉妹を同時に寝かしつける方法~我が家の場合」をお届けしました。

姉妹が寝てから私は起き出してパソコンしたり、テレビ見たりして過ごしてます。次女はすぐ目をさますことが多いですが、寝かしつけるのは簡単なのであまり苦労してません(^.^)

 

内容をまとめると、

・ある程度大きな子の寝かしつけには挿絵少なめで、話が5~10分程度のものを選ぶ

・力が入っているからリラックスできない→寝れない

・疲れていないから寝れない

・寂しい、構って欲しいから寝れない

となるかな~。

 

我が家は5歳差の姉妹ですが、下の子が男の赤ちゃん&上の子が5歳以上のお姉ちゃんでもあまり変わらないんじゃないかと思います。

 

子供にぎゅっと挟まれて寝ているときは、寝返りをうてないほど狭いですが、こんな風に体当たりで必要とされるのも今だけなのかなと思うと、甘んじて受け入れようという気持ちになります。

私も年取ったな(笑)。

 

ということで、ご参考にしていただけると嬉しいです!

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

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