エリアベネッセで小学生ちゃれんじの教材を体験!ハイブリッドスタイルって何だ?

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スマホやiPadを、教えもしないのにあやつる子供。

ゲームをしたり、YouTubeを見て楽しむ子供。

このままじゃいかんよなと思いつつも、ついつい子供にスマホを貸してしまう親。

 

スマホやiPadなどの端末と子供との関係は、今の親世代にとってはマイナスのイメージが強いと思います。

 

目に悪いし、インターネットで見て欲しくない情報を見てるかもしれないし。

ニュースではSNS上のいじめに悩んでいる子供の話題になることもあります。

それから、インターネットは欲しい情報がどうすれば手に入るのか考えたり行動する行程がないから思考力が身に付かないとか、偶然目に入ったものに興味をもつ機会がないとか。

 

色々マイナスのことを言われておりますが、一方で動画を見て学習したり、膨大な情報がコンパクトに収まるという点でiPadは非常に便利です。

百聞は一見にしかずというけれども、一見に値する情報を簡単に取り出すことができるのですから!

 

最近iPadは教育の現場にも導入され始めています。

まだ一部の学校や町で実施されている程度ですが、そのうちiPadを使った学習は珍しくなくなるのかもしれないな…と思っていたところに、小学生ちゃれんじからこんな案内が。

小学生ちゃれんじは2つのタイプから選べます。

昔ながらの紙媒体+付録で学ぶオリジナルスタイル

iPad+紙媒体+付録で学ぶハイブリッドスタイル

 

へええ!

iPadを使った学習スタイルはこちらが望めばすぐに手に入るほど身近な存在になっていたのか!

と目からウロコです。

 

とはいえ、私は紙媒体とCDでしか勉強したことがない人間なので、iPadの学習法がいいのかどうか分かりません。

うちの5歳になる長女はiPadが大好きなのですが、iPadを使えば楽しく勉強できるのかな?

iPadを使って勉強して、紙に書いてある問題を解けるようになるのかな?

などの疑問もあり…

そこで今回は家族でエリアベネッセに小学生ちゃれんじの教材を体験に行ってきました!

感想やハイブリッドスタイルのメリット・デメリットについて感じたことを書いてみたいと思います。

 

1.エリアベネッセって何?

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あまり知られていませんが、ベネッセで提供している教材を予約なしで無料で体験できるお店があるんです。

岡山市では、駅前のドレミの街の1階にあり。

ベビーちゃれんじから高校講座に至るまで、じっくり体験できます。

教材に関する質問には店員さんが丁寧に答えてくれます。

 

私が子供の頃は(何十年前ですか…)、ちゃれんじといえば「漫画つきのDM」でしたけど、最近は手に取って実物を見ることが出来るんですね~。

漫画の成功ストーリーにほだされて「私もちゃれんじやる!」と子供が言い出す仕組みではなく(笑)、親も内容として納得できるのかを検討できる場になっています。

 

 

2.ハイブリッドスタイルを体験!

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お店で小学生ちゃれんじ1年生のオリジナルスタイルとハイブリッドスタイルの両方を体験をしてみました。

オリジナルスタイルは、昔ながらの教材で、毎月末に1冊の問題集が届くのと、時々付録やDVDなどが届くようです。

また、学習した内容がまとめて確認できる問題集が年に数回届きます。

1年生の時は算数と国語のみなんですね。昔のこと過ぎて、忘れていたけど(汗)。

 

ハイブリッドスタイルは毎月25日以降に、手持ちのiPadに教材が自動でダウンロードされます。iPadが無い家庭向けに、端末のレンタルサービスあり。

ダウンロードされる内容は音声ガイダンス付き、コラショ付きの展開で、タッチペンで文字や数字、線などを画面に書いて回答していきます。採点も自動。

スマホの知育アプリみたいな雰囲気です。

これとは別に紙教材が届いて、週に一度学習内容の確認が出来ます。

 

私がハイブリッドスタイルで一番気にしていたのが、問題が音声で読まれることや解説の自動再生されることにより「子供が分かった気になって終わってしまうのでは無いか?」ということだったのですが、問題を自分で読んで理解し、鉛筆を持って紙に解答を書くことが出来るのかどうかもきちんと確認できるようになっています。

ちょっと安心しました。

 

勉強を始めて30分経過すると「5分休憩しよう」とコラショが教えてくれます。

小学1年生で30分勉強するって結構な時間だと思いますが、iPad好き・ゲーム好きの長女は夢中になってやっていました。

 

さて、ここからはハイブリッドスタイルのメリットとデメリットについて考えてみます。

 

ハイブリッドスタイルのメリット

・子供が楽しく勉強できる。親も物珍しさから興味を持ちやすいと思う

・オリジナルスタイルはコピーしないと同じページの解き直しが出来ないが、ハイブリッドスタイルは繰り返し練習できる

・親が横にべったりくっついて字の書き順や考え方を指導する必要が無いこと

・本人のやる気次第で学年にとらわれずに勉強が進められる様々なアプリの特典付き

・1000冊以上の電子書籍や動画の特典がたくさんついてくる

・iPadの安全な使い方を教育してくれる

 

ハイブリッドスタイルのデメリット

・iPadがなければいけない。1年で8GB程度のメモリを使う。

・勉強中はインターネットがオンラインになるので、通信環境が悪いところではできない。

・ブルーライト対策が必要

・iPadで勉強ばかりしてしまうかもしれない(これはメリットですか…?)

・iPadでは問題を解いた履歴が残らない(その代わり何度も解き直し可能)

・文字をきれいに書かないと正しく認識してくれない(これもメリットと考えることができるかもしれない)

・1ヶ月あたり200円ほど割高である

 

とまあこんな感じです。

我が家は子供が2人いるのですが、下の子もちゃれんじを始めたらiPadは2つ必要になるかもしれません。

時間をずらして使うこともできるけど、現実的なことを考えるとうまくいくのかどうか…。

あとは夏休み中、旅行先で勉強できないかもしれないとかいう問題が発生するかもしれません。

 

とはいえ、個人的にはハイブリッドスタイルの特典はとても魅力的だと思ったし、一ヶ月あたり200円の違いでかなり内容の充実度が違うなと感じました。

今の子供達はデジタルネイティブと呼ばれる世代ですから、小さいうちからスマホやiPadのような端末に触れて正しい使い方を身につけておくことも大切ではないか、ハイブリッドスタイルを選ぶことでインターネット端末との適切な距離を置く習慣が身に付くのではないかと思ったり。

 

そんなわけで、我が家はハイブリッドスタイルを選ぶことにしました!

 

3.まとめ

今回はベネッセの小学生ちゃれんじハイブリッドスタイルについてのお話でした。

我が家は検討の結果ハイブリッドスタイルにします(これがまとめ…?)

 

子供ちゃれんじの宣伝には、「ハイブリッドスタイルは子供の勉強をアプリが誘導がしてくれるので、子供の勉強をみっちり見てあげられない家庭にオススメ」みたいな雰囲気が醸し出されていますが、実際のところはどうかというと、文字の書き方認証でうまくいかずにつまづいたり、やるべき問題を飛ばしちゃったりすることがあるので、うまくできているのか時々のぞいてあげたほうが良さそうだなと思いました。

 

親が教えると子供は素直に聞けなかったり、親もついつい感情を出して余計なことを言ってしまったりするものですよね。

その辺もハイブリッドスタイルはカバーしてくれそうだなと思って期待を寄せています。

何より子供が勉強したい!もっとやる!と言ってなかなか帰りたがらなかったのが印象的でした。

 

楽しく勉強してくれるといいナ。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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