娘の生意気な口答えにイラッ!叱った後に自己嫌悪…を辞めたい時の対処法について考えた

この記事は4分で読めます

Pocket
LINEで送る


女の子って口が達者なんですよ…。

その昔、早くにお嫁に行った高校の友人が「5歳の娘と本気で言い合いする」と言ったのを聞いたときには、「んなことあるかいな」と思ってたけど…

ありますね。フツーに(笑)。

 

私は娘が小さいときから、彼女の行動を制したり新しい何かを教えたりする時になるべく「そうする理由」を伝えるようにして来たんですが、それが今娘の言い訳や口答えの達者さに通じているような気がして、何だかな〜な状態です。

同じような悩みを持っていらっしゃるママさんたちもきっと多いはず!

と思ったので、今日はお悩みを共有するべく(笑)、我が家の状況と対処法について考えたことを書いてみます。

 

1.受け答え方を変えようと心に決めた日

「だからー!○○ちゃん(自分の名前)の話も聞いて!」

「あっそう、○○ちゃんが毎日悪いんでしょ!」

「ふんっ、もうママの顔見ないから!」

うちは毎日こんなんばっかりです(笑)。

顔も見ないと言われて、「そうですか残念です」と言うと「イヤーー!」と言って大声を出して来ます。

一体貴方は何がしたいのか…と聞きたくなります
わ(汗)。

 

うちの長女は1歳半過ぎからずーーーっと反抗期ですが、成長にともない自己主張の仕方も変化してきたと思います。

 

小さい頃は「イヤイヤ」と言ってじたばたする&泣く。

少し大きくなると、要求内容がぜいたくになりだし、ダメというと理由を聞いてくるようになる。

そして最近、要求が却下されると言い返してくる!しかも、偉そうに…。

いやー、ハイレベルになりました。

 

私も気持ちと時間に余裕がある時はなるべく優しく応対するように気をつけているつもりですが、忙しい朝や晩ご飯準備のときなど余裕の無い時は、ついつい腹を立ててしまい、気がついたら同じ土俵で言い争いをしてしまいます。

 

それはさながらカンフー技の打ち合いのようです。

 

アイヤーアイヤーアイヤーセイっ!

アイアイアイヤーウウウー…ホワチャア!

 

カンフー

 

最終的に業を煮やした私が、大きな声で言いふせてます。

「もう、いい加減にしなさい!」

「良いから言われた通りにしなさい!」

時にほっぺたをつねることもあります。完全に力技です…。

 

さすがに長女も「ごめんなさい…」とシュンとします…。

でも「わかればよろしい」というと、また「フン!」って言い出すんだなこれが(苦笑)

 

また私もイラっとするわけですよ…。

「あなた全然わかってないんでしょ…!」

「あーヤダヤダ!もー本当にイヤだ」

とか言っちゃう。

 

良くないなと認識しながら、言っちゃってる。

大人げないですよね…。

 

これを私は辞めたいのです。後で自己嫌悪に陥るから…。

小さい時に親に言われて嫌だったこと悲しかったことを思い出し、娘にとても申し訳ない気持ちになります。

 

なぜ無駄に酷い言い方をしてしまうのでしょう?

 

私は元々短気で口が悪いのでヒートアップもしやすいのですが(笑)、5歳児の生意気な口をうまく辞めさせることが出来ない、うまくさとすことが出来てない自覚と不満がケンカをしながら募ってしまい、怒りのボルテージが更に上がっている気がしています。

 

いい加減大人にならなきゃ…と思うけど、難しい。

人は急に気長になんかならないのです。

 

精神論だけではこのまま事態が改善されずに娘は大人になり、私を嫌いになってしまうんじゃないかな…と思ったりして。

そこで、考えました。

とりあえず口答えされたときの受け答えを変えよう!

反射神経で勝手に丸い言葉が出てくるように練習しよう。

 

 

2.ついつい使ってしまうイライラ言葉

IMG_5966

悩んでいたところへ、ちょうどいい本を見つけたのです。

「ママのイライラ言葉言い換え辞典」

江藤真規さんという方の書いた本です。

日常シーンにおけるママのイライラ言葉をこんな風に変えてみれば良いことありますよ〜ってな感じで例がたくさん載っていて、読みやすいし分かりやすいです。

 

子供にイライラする原因についての解説もあり、一度読んでおくと次にイラっとした時に少し自分を客観視できるのかなと思います。

 

本を読みながら「このイライラ言葉よく使ってるなあ〜」というものをチェックしてみると、

「早くして」

「まだ着替えてないの」

「静かにして」

「もういい加減にして」

「だから〜だって言ったでしょ」

「も〜汚いなあ」

この6つです。

 

中でも極端に「早くして」「いい加減にして」がダントツに多いです。

 

私が娘に対してイライラするのは

・何度か注意してもその通りにしないシーン

・忙しいシーン

この2つに偏っていることが分かりました。

 

本によると子供にイライラする原因には他にも色々あるようですが、私の場合、自分の子供を他の子と比べてイライラしたり、周囲の評価を気にしてイライラすることは今のところありません。自分の具合が悪いときイライラするのは少しあてはまるかな…と思いましたが。

 

3.反復練習で自然と口から出てくるようになる!7882614208_79076cf92e_m

とりあえず今日から日頃よく使っているイライラ言葉の一部を言い換えてみることにします。

「いいから言う通りにして!」→「あなたはそう思うのね」

「いい加減にしなさい」→「そろそろ〜してほしいな」

「早くして!」→「あと○分で着替えようね。ヨーイドン!」

この3つを頑張ります!

 

3つめの言い方は夜は結構使っていたのに、朝の忙しい時間帯に限って使っていないことに気づき、明日からは意識的に朝も使うようにしたいと思いました。

親の言葉が変わると、子供の行動も変わるそうです。

 

自分の子供だから言うこと聞かせる為に何言ってもいいのかというとそうではありません。

丸い言い方でうまく子供の行動を引き出すと、子供の自己肯定感をのばしながらしつけもできる、能力も伸ばせる!

 

親子関係は口論になると上下関係を意識してしまいがちですが、結局のところ相手の自尊心を傷つけないように持っていくのが一番上手い方法であり、子供を一人の人間として見てあげる気持ちが大切なんだなと思いました。

娘はいつも私のことを「大好きだ」と言ってくれるから、愛情が冷めないうちに良いコミュニケーション方法を見つけていきたいと思います。

 

4.まとめ

今回は娘の生意気な言動にイライラし、つい本気で腹を立てて力や言葉でねじ伏せてしまう場合の対処法について私なりに考えたことを書いてみました。

まとめると、

・私の場合、時間がないときや何度も注意しているのに言うことを聞かない場合に言葉がきつくなる傾向になるので、うまい言い換え方が反射的に出るように日々練習することが必要だと思う

・親子間のコミュニケーションも相手を思いやる気持ちが大切だということを忘れないようにしたい

となります。

早速例文を紙に書いてトイレに貼っておきたいと思います。

夫も見て興味を持ってくれるでしょう…(彼も困っている)。

 

もし「我が家はこんな対処法で乗り切ったよ」とか「こういう対処法もあるよ!」というご意見がございましたら、コメントいただけると嬉しいです!

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

女ってやつは…うまれつき叱るのが苦手らしい!3歳〜思春期までの女の子のママ用→母の言うことを聞かない女の子を効果的に正しく叱る方法とは?

sponsored link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

気に入ったら是非フォローお願いします!

follow us in feedly
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。