納豆好きにはたまらない!食べるとトロトロしてくるふりかけ

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こんばんは。白飯大好き、ホシ姐です。

 

突然ですが、皆さんは普段、どの銘柄のお米を食べていますか?
ホシ姐は実家から送ってもらった秋田こまちを食べています。

毎年10月と4月頃に玄米のまま、30キロほどドーン!と送ってもらって、10キロ位ずつ近所の精米所で精米しているんですよ。

精米したてのお米はふっくら炊きあがって美味しいです。籾殻付きのまま保存した方が、お米の水分が抜けにくいので、美味しさが長持ちしますね~。

 

さて、今日の「ごはんのおとも。」は…
じゃんっ!

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大盛食品株式会社さんの「納豆ふりかけ」です!

 

 

大盛食品!名前が素敵です(笑)。

 

天満屋の地下、いわゆる「てんちか」で買いました。リニューアルして初めて行ったんですよ。子供を二人連れて(笑)。
チビすけ1号に春巻を大人買いさせられました(笑)。

納豆ふりかけのパッケージはこんなでーす。隣に鰹ふりかけもあって、それも買ったんですけど、納豆ふりかけは鰹ふりかけと同じ値段で量が半分以下!高級品です~。大盛食品さんは他にもたくさんふりかけを販売しているみたいです。

 

参考までに、このふりかけも美味しかったですよ!無添加で栄養たっぷりです→旨味と栄養たっぷり!ご飯のおとも「のり屋自慢の海老ふりかけ」

 

早速炊きたてごはんにふりかけて食べてみましょう♪

シャカシャカ…

ほおー。

 

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これはかなり、納豆の匂いが強いですね。暖かいごはんにふりかけて、香りが立つというのか。

納豆は多分フリーズドライ製法でしょうね、見た目は乾燥していて粘り気も一切ないです。においが強い割には、外観上の存在感はあまりありません。カツオやゴマが多めの印象です。海苔

や卵粒、ダシ粒なども入っているように見えますね。

 

 

それでは、いただきます。
パクリ。
もぐもぐ…

おおっ!これは!

 

 

最初はサクサクしていたフリーズドライ納豆が、噛めば噛むほど口の中で生納豆に戻っていく感じがします!
粘りというか、トロミが出てくる!
美味しい!美味しいですよ~!
これは納豆です!納豆がうまく活きてます!

 

そして一緒に入っている鰹がみりん醤油でコーティングされているのか、甘じょっぱくて納豆によく合います。
鰹だしのタレが付いている納豆がありますが、あれをもうちょっと甘くした感じですね。
甘じょっぱいので、ご飯がよく食べさりますわ~(「食べさる」については脚注参照)。
チビすけ1号も「美味しい!」と言ってどんどん食べてます(笑)

 

 

ちなみにこのフリーズドライ製法。従来の煎ったり揚げたりした納豆ふりかけは、納豆の中のビタミンナットウキナーゼという血液サラサラ成分が加熱の過程で壊れてしまって効果が期待できないのですが、フリーズドライ製法だと加熱をせずに乾燥させることができるので、これらの栄養素をしっかり摂ることができるんだそうです!すごいですね。
買うならフリーズドライ製法が身体にE!ってことですね(笑)。

 

 

ああ、美味しかった。ごちそうさまでした。
今日は大盛食品さんの「納豆ふりかけ」をお送りしました~。

 

最後に北海道弁をお勉強してってください(笑)。便利な言葉ですよ!
お酒が飲まさる、ボタンが押ささったままになっている、とか。

 

※~さる…北海道弁。意図せず自然とそうなってしまうこと。例えば「食べさる」は「自然とご飯が進んでしまう」という意味になる。

 

北海道•東北のごはんの「おとも」といえば、コチラです→東北人にお馴染みの筋子でご飯を食べよう!イクラとの違いは?

白ごはんを飲み物にしてしまう「おとも」といえば、コチラです→とろろ汁の始まりはいつから?伝統的な味付けは醤油じゃない!

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