タンポポオムライスの名前の由来と作るコツ。あの名店シェフが黒すぎて怪しい件!

この記事は4分で読めます

Pocket
LINEで送る

オムライスが嫌いな人は滅多にいない!

我が家は皆大好きです。

子供によくリクエストされます。

 

我が家のオムライスはフライパンの上で「卵にチキンライスを包む派」

私は少し表面がきつね色になった位の焼き加減が好きです。

 

オムライスにはもう一つ流派がありますよね!

そう、先に包んでしまったのをご飯にのせて、ナイフで切ると中のトロトロ面が出てくるアレです!

タンポポオムライスというらしいですね!

 

今日は「タンポポオムライスを作るコツ」「名店シェフの肌の黒さの秘密」に迫ります!

 

1.タンポポオムライスの名前の由来は?

img20050918

引用元:yaplog

 

「タンポポオムライス」って可愛い名前(笑)。

どうしてタンポポなのでしょうか?黄色いから…?

 

実はこれ、映画の名前に由来しているのだそう。

 

1985年に公開された映画「タンポポ」で出て来たオムライスで、発案者は映画監督の伊丹十三氏(いたみじゅうぞう)、作り出したのは日本橋にある洋食屋の老舗「たいめいけん」(後述)です。

 

監督への敬意を込めて、タンポポオムライスを「伊丹十三風」とよぶこともあるようです。

 

ナイフを入れると半熟卵がテーブルクロスを広げたかのように一瞬でご飯を包み込み、トローっとする描写は見る人の心をわし掴み!30年以上経った今では、オムライスの主流の一つになってます。

 

2.自宅で作るコツ!名店「たいめいけん」のレシピ

スポンサードリンク

材料 2人前

卵6個

玉ねぎ 1/4個

ロースハム 2枚

固めに炊いたご飯 お茶碗2杯(冷やご飯の場合はレンジで温めてください)

バター 大さじ3

白ワイン 大さじ1

ケチャップ 50ml

塩こしょう 少々

引用元:たいめいけん

下準備

玉ねぎはみじん切り、ハムは5ミリ角に切っておく。

 

作り方

1.フライパンを中火で熱し、バター大さじ1を入れる。

バターが焦げないように時々フライパンを持ち上げながら溶かして、全体になじませる。

玉ねぎを入れて炒め、全体がしんなりしたらハムを入れて軽く炒める。

次にケチャップを入れて更に炒める。こうすることで、ケチャップの酸味が取れて味が丸くなります。

 

2.ご飯を入れたら強火にし、白ワイン大さじ1を入れて塩こしょうをふります。しっかり味をつけることがポイントです。木べらでご飯を割りほぐすようにして混ぜ、ときどきフライパンをあおりつつ、水分を飛ばしながら炒めます。木べらで混ぜすぎるとご飯の粘りが出て来てしまうのでご注意を。パラパラっとなったらお皿にラグビーボール状に形を整えます。

 

3.ここからは一人分ずつ作っていきます。

卵3個をボウルに割り入れ、塩こしょうをして、軽く混ぜます。混ぜすぎないように、泡立てないように気をつけましょう。

ザルで一度卵液をこすと、とてもなめらかで美味しくなるそうです。

4.フライパンは直径22センチ、少し深さのあるものを使用します。テフロン製が使いやすいです。

フライパンにバター大さじ1を入れ、強火で焦げないように熱します。

ここに卵液を入れます。終始強火で、フライパンを前後にゆらしながら、菜箸で卵を大胆にかき混ぜながら一気に加熱して仕上げていきます。全体がまんべんなくトロリとしたら、火から少し外して全体が丸くなるように卵を広げ、菜箸でクルリと巻きます。

再び火にかけ、トントンと巻いた卵をフライパン上で回転させて、合わせ面を加熱して袋状にします。

 

5.ご飯の上に乗せ、ナイフを入れれば出来上がりです!

卵を焼くところが難しそうに見えますが、卵3個を小振りのプライパンを使って強火で加熱する!がポイントです。

卵をケチらず作ってみましょう(笑)。

 

これは「たいめいけん」ではありませんが、参考までに動画をどうぞ↓

 

3.「たいめいけん」の茂出木シェフはなぜあんなに黒いのか?

3_2

引用元:シェフごはん

タンポポオムライスを作った「たいめいけん」は東京日本橋にある昭和6年創業の老舗洋食料理屋さんです。

現在3代目の茂出木浩司(もでぎひろし)さんは現在48歳。

テレビ番組に度々出演し、「たいめいけん」の看板メニューであるオムライスの上手な作り方を華麗に披露してくれています。

 

この方…黒いです。

 

松崎しげるさんほどではないにしろ、黒いです。

 

服装が白いから、肌の黒さと歯の白さが余計に目立ちます。

どうしてそんなに黒いのですか!?結構な数の人があなたのお肌の黒さを気にしていると思うのですが…?

 

見た感じ、ちょっと髪も長いみたいだし、若い時はもしかしてチャラ男ですか!?

 

調べてみると…日焼けサロンに通っているとか、大層な遊び人だとか書いてあるサイトもありますが、多分本当の理由はこれです↓

taimei0924008-thumb

引用元:たいめいけん三代目ブログ

カイトボーディング!

 

若い時は本気でサーフィンをやっていたと言う茂手木さん。

今は大きな凧(カイト)で風に乗りつつ波に乗るというスポーツを楽しんでいるようです。

こんなスポーツがあるんですねえ。楽しそうです。

 

とても多趣味な方で、レーシングカートや4輪レースに出場されたこともあるようですよ。

遊び人と言ったらそうかも知れませんが、健康的な遊びを楽しんでいらっしゃいます。

テレビのトークはチャラいと言ったらそうかもしれませんが、多分キャラ作りでしょう。

仕事に対してとても一生懸命な方ではないでしょうか。

 

 

4.まとめ

今回は「タンポポオムライス」の作り方と、タンポポオムライスを生んだ老舗洋食店「たいめいけん」の3代目オーナー「茂手木浩司」さんの黒さの秘密に迫ってみました(笑)。

まとめると、

・タンポポオムライスの名前の由来は映画から。

・タンポポオムライスの卵は3つを小振りのフライパンで強火で一気に仕上げるのがコツである。

・ 松崎しげるさんは自宅の日焼けマシーンで焼いているが、「たいめいけん」の茂手木シェフは天然の日焼けであり、別に怪しくなかった。

となります。

それにしても、たいめいけんのタンポポオムライスは1950円もするのか!

高いなあ…(汗)。

テーブルに運ばれて来たら、自分で割って食べるようになってます。トローリ体験をしたい方は是非行ってみてください。

私は自分で作れるように練習したいと思います!

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

食いしん坊主婦が話題のグルメをバーチャル体験→フレンチレストラン ジーニーズ東京に行きたい!平均予算と人気メニュー

sponsored link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

気に入ったら是非フォローお願いします!

follow us in feedly
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。