マックで裏メニュー?好みの具材を選んでマイバーガーを作る新システムが出来る!?

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業績不振で閉店が相次ぎ、閉店ポスターに描かれたドナルドの背中が「切ない」と話題になったマクドナルド。

5月になってようやく7ヶ月連続の売り上げ赤字から黒字に転換したそうです。

いやあ、長かったですね…。

 

失った分の巻き返しを図らなければ…!

 

世界のトップファーストフード企業(いや、不動産業かな…?)が日本で新戦略を打ち出すとの噂が流れています。

 

その名も、マイバーガーシステム!!

 

マイバーガーは、その名の通り「貴方だけのハンバーガー」です。好きな材料をすきなだけ選んで追加していくことができます。

内容によっては、作るのに時間がかかることも。

このシステムを導入するということは、「ファーストフードの殻を半分くらい脱ぎます」と言っているように私には思えるのですが、実はアメリカ、シンガポール、オーストラリア、イギリスなど、世界各地で実用化されていて、昨年タイ・バンコクの試験店舗でも実施され「日本で導入されるのではないか?」と話題になっていたようです。

 

今回はマイバーガーでどんなカスタムができるのか、注文の仕方はどうなのかを調べてみたのでご紹介します。

 

1.パンからソースまで!世界で一つだけのハンバーガを作ることが出来る

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例)スパイシートルティーヤ

セモリナ・バン、トルティーヤチップス、赤玉ねぎ、レタス、アボカド&トマトミックスペースト、スパイシーソース

引用元:マクドナルドシンガポール

 

ハンバーガーはパンとパテ(肉)、野菜、ソースなどから出来ていますが、それぞれ1つずつお好きな物をお選びくださいと言われたら、作れるマイバーガーのパターンは何十パターンか多くても何百パターンくらいに限られてくると思います。

しかし、マイバーガーは好きな物を好きなだけ追加出来るので、パターンは無限大です。

追加しすぎてハンバーガーが崩壊するかもしれませんし、作るのにめっちゃ時間がかかるかもしれませんが、理論上は出来ることになっています。

 

アメリカのマイバーガーは、「貴方の想像力を私たちの手で再現します。待つ価値があります。」といった謳い文句で宣伝されていて、

・パン…ゲレイズド・バン(普通のハンバーガーパン)、セモリナ・バン(柔らかくて丸い、白パン)、パンなしの3種類

・ビーフパテ

・野菜…ワイルドロケットリーブ、赤玉ねぎ、パラペーニョ、焼き玉ねぎ、トマト、レタス、ピクルスの7種類

・チーズ…クラシックチーズ、コルビーチーズ、ペッパージャックチーズ、スイスチーズの4種類

・ソース…BBQ、ビックマックスペシャル、クリーミーガーリック、クリーミーブラックペッパー、スパイシー、トマトパラペーニョ、マスタード、ケチャップの8種類

・プレミアムトッピング…アボカドとトマトのミックスペースト、焼きマッシュルーム、トルティーヤチップス、焼きパイナップル、チキンベーコンの5種類

から選べます。

 

選択肢広いですよねえ…びっくりしてしまいました。

こういっちゃ何ですが、マックがこんなに充実したマイバーガーのサービスを海外で提供していることに驚いた次第です。

日本人的な発想だな、と。

 

野菜とチーズとソースの種類が豊富だし、プレミアムトッピングの内容がおしゃれ。

焼きパイナップルを入れたらトロピカルハンバーガーになるし、

トマトパラペーニョソースとアボガド&トマトのペースト&トルティーヤチップスでメキシカンハンバーガーになります。

 

選択肢を提示されただけでも、なんとなくメニューが思い浮かんで来ますよね…?ね?

あ、それは私が食いしん坊だからか(笑)

 

これはシンガポールのマイバーガーのオプションなので、日本で必ず同じ物が選べるとは限りませんが、バンコクの試験店舗で提供されていた黒豚パテや目玉焼きは導入されるんじゃないかと勝手に思っています。

あと、個人的にはエビとキャベツの千切りが欲しいなあ…と思いますが。

 

 

2.どうやって注文するの?

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タッチパネルでパンやソース、トッピングを選びます。数も簡単に調節できるみたいです。

私が下手に説明するより、動画の方が分かりやすいと思うのでご覧ください。

スマホユーザーが多い日本人には受け入れられやすい注文方法なんじゃないでしょうか。

おもちゃやスマホゲームに「ハンバーガーゲーム」がありますが、それがリアルになって、リアルに味わえて、お金がしっかりかかるという(笑)。

 

マクドナルドは、アメリカでレストランを営んでいたマクドナルド兄弟のハンバーガーの作り方がとても組織的でスピーディーだったのに感動したレイ•クロックというセールスマンが「品質にムラのない食品をスピーディーにお客さんに提供できるシステム」を商品化して売ることにしたのが始まりです。

これを一般にフランチャイズ化、といいますが。

マックの価値=スピーディーに提供出来るシステムが、お客さんの好み通りにハンバーガーを作るシステムを作ったことで崩れたわけで、すごい転換をしたものだ…と勝手に感動してしまいました。

 

3.まとめ

今回はマックの「マイバーガー」についてのお話でした。

まとめると、

マイバーガーは自分好みのハンバーガーをタッチパネルを使って注文して作る、マクドナルドの新しいシステムである。

日本でも近々導入されるかもしれないと噂されている。

となります。

日本ではいつから・どの店舗から導入されるのかはまだわかりませんが、もし導入されたら皆おもしろがって行くでしょうね。

日本人は「匠」とか「こだわり」とか「特別」とか好きだから(笑)。

多少値段がたかくてもそういったハンバーガーが選ばれ、人気が続いているので「マイバーガー」は受け入れらて浸透していくのではないかと思います。

そして、お客さんの注文を聞いて作るというシステムが、「度重なる不祥事申し訳ありませんでした。これからはお客様を大切にします」というマックからのメッセージなんじゃないかと思いましたよ。

今日も最後までおよみいただき、ありがとうございました。

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