驚異の60代 前田美波里の若さの秘密、エゴスキューのやり方を紹介!

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女優、前田美波里さんをご存知ですか?

お美しい&若い、ですよね…。

先日、知人との会話の中で出てきてビックリ!なんと彼女、67歳なんですって!

 

私の母より年上DA…。

こう言っちゃなんですが、うちの母も年齢の割には若くてキレイな方だと思います。でも、前田美波里さんにはとてもかなわない!

持って生まれた素材が良いのは仕方ないとしても(泣)、何か特別なことをして美貌や健康をキープしているに違いない…と思い調べてみたら、やっぱりされてました!

 

簡単で・短時間で出来て・身体に良くて・変わった名前の体操♪

その名もエゴスキューメソッドです。

 

今回はエゴスキューメソッドのお話をしてみます。

 

1.エゴスキューメソッドとは?

ヨガ

アメリカ人のエゴスキュー氏が開発した身体のゆがみや痛みをとる運動です。

彼はベトナム戦争で大怪我をして寝たきり状態になってしまった時、治療の為に身体を休めている間に身体がすっかり衰えたことに気づき苦しみます。

 

ケガをしたら休めば良いという考えは間違い!

指圧や整体など、誰かに何かしてもらって痛みを取る方法はすぐに再発するので根本的な解決策にはならない!

科学的な根拠に基づいた運動療法を続けて身体のゆがみを取ると、痛みが根本的に治る!

 

このような信念のもと、エゴスキュー氏が長年の研究と医療現場での試行錯誤を重ねて生みだしたのがエゴスキューメソッドです。

ここまで調べて思いました。

 

前田美波里さんは舞台でミュージカルで歌って踊って活躍されてるけど、年齢相応の身体の痛みを抱えて頑張ってるんだな…と。

肩こりとか腰痛とか、それなりにあるんじゃないでしょうか。

 

舞台女優さんが実践している運動と聞くと、特別なマシンを使うとか、難しい運動というイメージがありますがそうでもなさそう。

リハビリみたいな感じでしょうかね…。

 

 

2.どんな特徴や効果があるのか?

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エゴスキューメソッドの第1の特徴は誰にでも簡単に実践できる点です。

動きがとてもシンプルで、立ったまま・座ったまま・寝たまま行います。

身体が硬くても、運動神経が鈍くても、80歳のおばあちゃんでも出来るそうです!

ラジオ体操よりずっと簡単そうですね。

 

第2の特徴は、自分で身体のメンテナンスが出来るようになる点。

痛みを引き起こす体のゆがみは、普段無意識のうちにしているかたよった筋肉の使い方が原因です。

エゴスキューメソッドは筋肉に刺激を与え、身体のバランスを整えることにより痛みを取りますが、やり方がとても簡単なので、一度覚えてしまえば自分で自分の身体のメンテナンスが出来るようになります。

前田美波里さんは、エゴスキューメソッドを毎日朝10分しているそうです。続けることが大切なんだそうですよ!

10分だけなら、子育て中の忙しいママにも出来るんじゃないでしょうか?

 

第3の特徴は継続することによって、痛みの再発を防ぐ点。

整体やマッサージは気持ちが良いし楽ですけれども、偏った筋肉の使い方は直りません。なので、一時的にゆがみが取れてもすぐにまた痛み出すと言うんですね~。

その点、エゴスキューメソッドはゆがみを毎日取り除くので、続ける限り痛みから解放された生活を送ることができます。

 

まあ、この毎日続けるというところが、一番難しいのかもしれませんが(汗)。

ということで、エゴスキューメソッドの特徴と効果を一旦まとめてみます!

 

・誰でも出来る、超簡単な運動

・一度覚えれば自分の体調が管理できるようになる

・身体のゆがみを直し、痛みが根本的に取れる

 

 

3.エゴスキューメソッドのやり方

テキサス州にあるエゴスキューのスタジオが提供している「肩と腰の痛みを取る運動」の動画をご紹介します。

トークは英語ですが、ポイントを日本語に起こしてみました。動きも単純なのできっとできます。

動画を見ながらやってみましょう!

 

※最初に英語で簡単な挨拶があった後、運動の動画が始まります。

1.肩の痛みを取る運動3選

方法1)壁の前にまっすぐ立ち、かかとを壁につけます。脚は股関節からつま先までまっすぐ並行にします。この状態で両肩をすくめたり、下ろしたりします。小さな動きでいいので、ゆっくりまっすぐ30回やりましょう!

 

方法2)仰向けになり、膝を立てます。脚は腰幅くらいに開いて並行にしておきます→

両膝を開き、カエル脚のようにします。足裏を向かい合わせにするような感じで、リラックスしてください→両腕を天井に向かって伸ばし、手を組み合わせます。肩の後ろは床につけ、肘は伸ばしておきましょう→そのまま腕をゆっくり頭上に向かって動かす→天井に向かって戻すを繰り返します。この間肘はまっすぐです。30回やりましょう!

 

方法3)1のエクササイズと同様、壁にまっすぐ立ちます。

肘を肩の高さに持ち上げて横に開き、手を顔の横に持ってきます。肘は壁になるべくつくよう、大きく横に開きます。手の甲を壁側にして、親指は床に向け、残りの4本指は小さく曲げます。badのジェスチャーに似ていますが、指は猛獣のかぎ爪みたいにしてください。

後頭部と背中を壁につけたまま、肘同士が胸の前で合わさるように腕を動かします。腕の高さや肘の曲げ方はそのままに、肘を閉じたり開いたりする感じです。肘を横に開いて戻すときに、背中が壁から離れないように気をつけましょう。これを25回!

 

2.腰の痛みを取る運動3選

方法1)仰向けになり、台または椅子の上に脚をのせます。膝が90度に曲がるようにします。

腰と床の間に手のひら一枚位の隙間があるようにします。

身体の全体をリラックスさせ、腕は体側から45度の角度になるように伸ばしておきます。

身体をリラックスさせて、床にすっかり体重をあずけることが大切です。

腰やお腹に息を吹き込むつもりで呼吸を5~10分間行います。

 

方法2)両腕を天井に向かって伸ばし、手を組み合わせます。肩の後ろは床につけておきます。肘を伸ばしたまま、ゆっくり腕を頭上に向かって動かす→天井に向かって動かすを繰り返します。

腰やお腹の筋肉はリラックスさせておきましょう。

 

方法3)台を取り除き、脚を床におろして膝を90度に曲げます。膝の間に枕を挟み、両脚を股関節からつま先まで並行にします。手のひらを上にして、腕は体側から45度に伸ばしておきます。

腰やお腹をリラックスさせた状態で、膝の枕を60~70%位の力ではさみ込む→緩めるを繰り返します。枕はずり落ちないようにしましょう。

 

他にも首や膝、股関節など様々な箇所の痛みを取るエクササイズがあるようですが、今回は一番悩んでいる人が多そうな肩と腰のエクササイズをご紹介しました。

 

4.まとめ

今回はエゴスキューメソッドのお話でした。

実際にやってみたら本当に簡単な動きで、お家で気軽に出来そうです。

最初、負傷兵が編み出した身体を整える運動と聞いて、ピラティスみたいだなと思ったんですけれども、ピラティスよりもっと動きがシンプルでした。

運動不足を解消するための運動というよりは、家でできるリハビリに近いかなと思います。

30代になってママになり、身体を動かす機会も減ってめっきり体力に自信が無くなった私ですが、これなら出来そうです。

体調を整えて毎日元気に、いつまでも若々しく(笑)、過ごしたいと思います。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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