夏の脚のむくみやだるさの原因は冷えだった!女性にオススメの解消方法

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あづい…。

いよいよ夏本番って感じがしてきました。

毎年猛暑猛暑と騒がれている日本の夏。とても体調を崩しやすい季節です。

熱中症、夏風邪、食中毒、夏バテ…身近なところに病気の魔の手がたくさん潜んでいます。

 

病気に強いことで有名な(?)私も、毎年夏の身体のダルさと戦っています。

今年は早くも先月から脚が重ダルくて、むくんでいる感じがあり、子供に「外で遊ぼう」と誘われても素直に「うん」と言えません(汗)。

今日は夏の脚のむくみやダルさを解消する方法について調べてみましたのでご紹介します。

 

1.夏は脚がむくみやすい?その原因

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タイトルに書いちゃってるので結論から言いますと、夏に脚がむくんだりダルくなるのは身体が冷えが原因です。

暑いのに身体が冷えるなんて矛盾しているように思いますけれど、実際にダルい自分の脚のスネのあたりを触ってみると、あれ、なんだかちょっと表面が冷たいかも…?(皆さんも触ってみてください)

 

冷えてます。

でもって、足首や足裏は熱く感じます。

 

実はこの症状こそが夏の冷えの特徴!

夏はエアコンのきいた部屋で日中過ごしたり、冷たい飲み物を沢山飲んだりして気づかぬうちに身体が冷えるんです。

スーパーなんかちょっと寒いかなと思うことがありますよね。

女性は夏場サンダルやスカート、半端丈ボトムスで軽装になるので余計に脚が冷えやすいです。

脚が冷えると血行が悪くなり、むくみやダルさなどの症状を感じるようになります。

 

また足裏が熱く感じるのは、靴を履いているせいだ、猛暑のせいだと思われるかもしれませんが、そうではありません。

ヒトの身体は、冷えが続くとそれに対抗して発熱する仕組みがあるのだそうで、

脚が冷えるとその末端である足(最も血行が悪くなりやすい)で熱がこもったように感じるという逆転現象が起きます。

 

身体の優れた仕組みではありますが、夏の冷えを自覚症状として感じる人は少ないと思うので、これは盲点というか、勘違いされやすいんじゃないかなあ…。

私もスネを触ってみるまで脚が冷えていることに気がつきませんでした。

 

そう言えば昨年の今頃、妊婦してた私は足が熱くて熱くて寝るときにアイスノン使ってたんですが、あれも冷えからくる熱感だったのかもしれない…と今更反省です。

医師からは身体を冷やすと便秘がひどくなるので靴下履きなさいと言われていたけど、寒く無いから冷えてないと思っていました。

酷い便秘も冷えから来ていたのかなあ…なんて。

 

夏になると脚がむくむ方、重ダルい方は、一度冷えについて考えてみてはいかがですか?

 

2.むくみやだるさを解消する方法!

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赤トマト

夏の脚のむくみやダルさを解消する方法をまとめてみました。

1.夏にも防寒対策

クールビズが実施されて職場が暑いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、デスクワークの方は脚を動かさない時間が長いので、もしかしたら脚だけ冷えている可能性があります。

脚のむくみやダルさが冷えから来てるかなと思われる場合は、ボトムスやストッキングなどを工夫してみたり、ひざ掛けを使ったりしてみましょう。

足の内くるぶし上から指4本分(8~9センチ)ほど上、スネ骨のすぐ後ろにある三陰交というツボは女性の冷えやむくみに特に重要なツボです。

休憩時間に強めにジワーンと指圧(10秒くらい)を繰り返したり、この部分が冷えないような工夫をするのもオススメです。

 

2.食べもの・飲み物

夏は冷たい素麺やうどん、蕎麦などを食べたり、キンキンに冷えた飲み物を飲むことが増えると思います。

トマトやキュウリ、ナス、スイカ、メロンなどの野菜果物も美味しく、食卓にのぼる機会が多いでしょう。我が家はトマトとキュウリは夏はほぼ毎日食べています。

旬のものを食べるのは体にいいと言いますよね!?

夏の野菜果物は水分・ミネラルが豊富なので、熱中症の予防にもピッタリ。

しかしながら、エアコンの効いた環境で長時間過ごすことの多い人は少しばかり夏らしい食生活に気をつけた方がいいのかもしれません。

 

というのも…、

麺つゆ→塩分多い。つぎ足しながら食べると美味しいが、塩分過多でむくみやすくなる。

夏の野菜→漢方医学では体を冷やす野菜に分類される

辛いもの→発汗を促して体を冷やす

冷たいコーヒーやカフェイン入りのお茶、ビール等→冷たいだけでなく利尿作用で体から熱が逃げる

 

となり、冷えを助長してしまうからです。

エアコンの設定温度を低めにしている方や、エアコンがガンガン効いているところで長時間過ごさざるを得ない方は、体と季節の食べ物・飲み物の関係が崩れて来ていると言えるのではないでしょうか。

体をこれ以上冷やさないためにも、むくみやダルさを治すためにも、夏の食生活はこんな風に工夫すると良いみたいです。

 

・塩分を取りすぎない

熱中症予防に重要な塩分ですが、普段エアコンのきいた部屋でお過ごしの方は取り過ぎ注意です。夏はしょっぱいものが美味しい。ラーメン、ソーメン、チャーシューメン、冷やし中華、カレーなどなど。スープを飲む量を調節したり、薬味やダシで風味をつけたり、スパイスを工夫したりしてみよう。

 

・夏の野菜も温めて食べる

夏の野菜は体を冷やす性質がありますが、加熱すると冷やす効果が和らぐのだそうです。これは、産婦人科の先生から聞いた話。

生野菜より温野菜。

冷えやむくみ、体のだるさを感じたら夏の旬野菜はスープにしたり、焼いてみたりしてください。

ミネストローネなんてどうですか??

 

・根菜類を食べる

根菜類は冬が旬のものが多いですが、熱を蓄える性質があり、体を温めてくれます。

ダイコン、人参、ゴボウ、レンコンなどを食卓に取り入れてみてください。

これも生で食べるより加熱すると冷え防止効果が高いです。

 

・冷たいものを飲み過ぎない

ビールを温めて飲めとは言いません(笑)。

コーヒーも紅茶も好きな人に飲むのを控えろとは申しません(笑)。

飲む量に気をつけてみたり、氷を入れる量を少し変えたり、ご自身が「やってみよう」と思われる範囲でお試しください。

ドリンク以外のところで冷え対策をするという手もありますネ。

3.お風呂にゆっくり浸かる

夏はシャワーじゃい!という方も冷えやむくみ、ダルさが気になる場合は是非ぬるめのお風呂にゆっくり入ってみてください。

個人的には高い効果を実感しています。ダルさがとれるだけでなく、夜ぐっすり眠れます。体調が良くなる感じがしますよ~。

4.ストレッチ&マッサージをする

ふくらはぎの筋肉は第二の心臓と呼ばれていて、脚の血行を良くするためにとても重要なのだそうです。

脚がむくんでいる方はもしかしたら、ふくらはぎの筋肉がうまく動かせていないのかもしれません。

脚を伸ばして座り、足首を遠くにのばしたり、つま先を手前側に起こしたりして、ふくらはぎの筋肉をストレッチしてみましょう。

足首から膝の方に向かって血液を戻すようになでるのも効果的ですよ。

 

5.寝る時靴下を履く

これからの季節、夜もエアコンつけたまま~って方が結構いらっしゃると思います。パジャマも半端丈になって、掛け布団もタオルケットをお腹にだけかける…みたいな。

そうすると、脚がよく冷えます(笑)。

私は寝る時、足の指の部分がない靴下(ヨガ用)を履いて寝ています。

薄い生地でできているんですが、履くのと履かないのとでは全然違います。オススメの方法です。

 

3.まとめ

今回は夏の脚のむくみやダルさを解消する方法についてのお話でした。

まとめると、

・夏の脚のむくみやダルさは冷えからくることが多い

・夏に足裏や足首が熱いのも冷えが原因となっている場合がある

・解消するには、まず体が冷えているからむくんでいる・ダルいということを理解し、冷やさない服装や冷えを改善する食べ方・飲み方、入浴法などを適度に生活に取り入れることがポイント

となります。

夏はこんなに暑いのに、ヒトの体は冷えていた!

不思議なことになっています現代人。

普段涼しいお部屋で過ごされている方で、夏はいつも体がシャキっとしないという方、是非いちど冷えについて考えてみてください。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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