小豆島 オートビレッジ吉田のキャンプ体験記!施設や買い物情報など

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シルバーウィークに小豆島に家族でキャンプに行って来ました!

二泊三日だったのですが、大雨で!

夜中は雷に怯えましたが(笑)!

割と楽しめたので体験記を書いておきます。

今回泊まったのは「オートビレッジ吉田」というところです。

インターネットで「小豆島 キャンプ場」で検索すると、小豆島オリーブ公園公式サイトの中で紹介されています。

「おお、オリーブ公園の中にあるキャンプ場か!めっちゃ良いじゃん!」

と思うでしょう?

私も夫もそう思って予約したのですが、違います(笑)!

オリーブ公園→小豆島町西村

オートビレッジ吉田→小豆島町吉田

なああんと!島の反対側どうしなのです。

予約が完了して案内書が届くまで気づかなかった(汗)。

みなさん、気をつけましょう。

でもまあ、小豆島は小さな島なので、反対側にあるオリーブ公園も車ですぐです。

問題ないといえば、問題ないのかも。

さて、キャンプの感想を書いてみます。

1.オートビレッジYOSHIDAの施設と感想

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連休でしたが、沖縄付近に大型の台風が来ているのと、天気予報が雨続きだったのとでガラガラでした。

基本的にずっとシトシト雨が降っていて、止んだかと思えばいきなりザー!みたいな、妙な天気でしたね。

今回我が家が予約したのは管理棟のすぐ横にあるBサイトです。

到着した第一声が

「あれ!?ここ?」

です。

今まで行ったことのなるキャンプ場と違って、キャンプ場というより広場っぽい感じ。

目の前に岩肌の見える山が迫っていますが、すぐ後ろはグラウンド。山に近い住宅街の奥に立地しています。

img_0100

キャンプしながら自然を感じたい人にはちょっと物足りないかもしれませんね。

区画サイトの境界がプランターというのも少し気になったけど…。

でも、すごく便利なところです。

我が家が泊まったBサイトは電源なし、水道なしですが、管理棟兼炊事棟がすぐ目の前にあり、水やトイレには全く困りません。

管理棟にはラドン温泉があり、1回300円で入ることができます。

浴槽は少し熱めだけど、広いし、ジャグジーやジェットが出ているし、湿気った身体にしみました(笑)。

お風呂上がりにはテレビを見たり、アイスを食べたり、牛乳やフルーツ牛乳を買うことも出来ます。

温泉は夜20時までというのがちょっと早い気もしますが、入りそびれたらコインシャワーもあり。

コインランドリーもあるので、泊まる場所と割り切って、自然は車で外に出かけて楽しむという形にすれば良いところなんじゃないかな。

トイレも炊事場もきれいで、管理は行き届いています。ゴミステーションが充実していて、その場で燃えるゴミからビン・カンに至るまでその場で持ち帰らなくていいのには結構感動しました。有料でひきとりか、持ち帰りのところが多いですものね。

そう言う意味でも、連泊しやすいところだと思います。

キャンプ場のすぐ近くにロッククライミングで有名な岩があるらしいので、クライマー兼キャンパーの人には良いのかも。

クライミングスクールの広告も貼ってあったなあ。「大便テイクアウト」って書いてあってビックリしましたけど。

子供がもう少し大きくなったら、家族でクライミングにも挑戦してみたいです。

ちなみに、キャンプ場は大きな栗の木があって、栗の実が鈴なりになっていました。キャンプ場の中にもイガがちらほら落ちていました。

私が見た時にはまだ小さくて青かったけど、数週間後には色づいてぎっしり実が詰まったのが拾えるのではないかしら、運が良ければ。

あ!それから超大切なことを言い忘れていました。

テントを固定するペグですが、丈夫ないいやつを買ってください!

10センチくらい打つと固い地盤に当たるのですが、細いピンみたいなペグはなかなか入っていかず、えらい大変です。

挙げ句、見事に曲がります。

我が家は3〜4本それでペグがご臨終になりました。

スノーピークのポイントでもらったキンピカのペグを打ったらスっと入ったみたいで(夫談)。

「ペグはいいやつ買わないと駄目だ!」と。

欲しいものが一つ追加になりました…。

2.買い物はスーパー?それとも道の駅?

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野菜

キャンプで煮炊きする食材を「道の駅のマルシェで…」と考える人は結構多いと思うのですが、小豆島の道の駅はどうなのか?

私は今回「小豆島オリーブ公園」と「大阪城残石記念公園」に行ったのですが、どちらもお土産がメインでマルシェは無かったです。

後になって知ったことですが、小豆島は農業も漁業も盛んではないみたいで…。

地盤が岩だから、農作物がよく育たないのかもしれませんね。

島だし、キャンプ場もあるし、新鮮な魚介類を手に入れて焼いて食べたいと思うのが人情ですけれどもね。

というわけで、マルシェには期待しないでください。

ちなみに、我が家が二日目に足りない食材を買いに行ったのは、結局土庄(とのしょう)にあるマルナカでした。

土庄は新岡山港から出る両備フェリーが着くところです。

このマルナカは、はっきり言って万能です(笑)。

スーパー、ランドリー、100円ショップ、中華料理屋、パン屋、ゲームセンター、温泉、衣類雑貨、お土産にいたるまで!何でもあります。

何なら宝くじも売っています(笑)。

品揃えは少なめですが、小豆島オリーブ公園で見かけた小豆島産のオリーブオイルを使った化粧水やらクリームやらも全く同じものが安く売られていました。

魚介は夕方に行ったので結構売り切れていましたが、午前中に行けば色々手に入ったんだろうな…という雰囲気(売り場が結構広かったです)。

小豆島で買い物するならマルナカです!

フェリー下りたら、マルナカに寄って買い物するのが動線的に良いんじゃないでしょうか。

…ということで、今回はオートビレッジ吉田と小豆島の買い物情報をお届けしました。

次回はフェリーと観光の話をしてみたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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