キャンプイベント「スノーピークウェイ2017」に参加してきた

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少し前のことになるんですが、スノーピークウェイ2017 in 中国に参加してきました。

場所は広島県にある大鬼谷キャンプ場です。

管理棟はもちろんロッジあり、コインシャワーや露天風呂ありの高規格キャンプ場と聞いていたので、「人生に野遊びを」がキャッジフレーズのスノーピークのコンセプトとかけ離れたような整然としたキャンプ場だったらどうしよう…と勝手に心配してたんですが、自然を生かした作り込み過ぎてない環境と快適な設備が両立された、すごく良いところでした。

最後に自分でもびっくりな嬉しい出来事もあったので、日記として残しておくことにします。

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1.大鬼谷キャンプ場はこんなところ!

大鬼谷キャンプ場は広島県北部にあるキャンプ場です。場所的には、島根県に限りなく近い。岡山から高速道路を使って車で3時間ちょっとです。

山林の中にある自然豊かなキャンプ場で、場内の真ん中を小川(?といっても少し大きめの小川ですが)が流れています。浅いところで遊んでいる子供たちがチラホラいました。

小川を川上の方に辿っていくと滝がありますが、クマ出没注意の看板があってちょっと怖かった。キャンプ場までクマ入ってきたらどうしよう…とちょっと心配になりました(結局出ませんでしたけどね)。

道路を始めトイレやシャワー、水場などとても綺麗に整備されていて、ちょっとした遊具もあり。未就学児には難易度の高い木でできた綱渡りや滑り台など。小学生の子供たちは喜んで遊んでいました。一方で、サイトは広々していて、基本芝生(白樺サイトです)。サイトは木でゆるく仕切られている感じで、すごく広々していました。ランドロックを設営して、車を止めてもまだかなりスペースに余裕あり。今まで行ったキャンプ場の中で一番広かったかもしれません。

(これで1サイト分)

宿泊可能なツリーハウスやロッジもあるので、テントが無くてもキャンプを楽しめそう。

うちの長女はツリーアドベンチャーをやりたいと大騒ぎしていました。すごい人気があって、私もできればさせてあげたかったんですがスケジュール的にも体力的にも厳しかったのでやめておきました。今度来るときに挑戦したいと思います。

(晴天に恵まれ、良い感じでした)

(綺麗な小川あり)

 

2.スノーピークウェイのイベント内容とおもてなしの数々

仕事が終わってから駆けつけたので大体のイベントは終わってしまっていましたが、こんな催しがありました。

・ラッキウェザードール作りのワークショップ

ラッキーウェザードールって要するに、てるてる坊主です。要らなくなったテントの生地を使って作るてるてる坊主ですね。雨風に強い素材ですが、茶色の生地なのであまり見栄えはしません(笑)。

・サンキャッチャー作りのワークショップ

これはとても可愛くて綺麗なのができていました。私ももっと早くに到着していたら、これにしたと思う。太陽の光にキラキラ輝いていて、本当に羨ましかったです。

テントに飾った後は、車のバックミラーのところに飾っている人が多かったです。

 

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・LEDのネックライト作りのワークショップ

パナソニックと提携のワークショップでした。ペンダント型の小さなライトを作ります。実用性を求めるならこれでしょう。すごく明るいわけではありませんが、手元を照らすのには良い明るいさです。キャンプファイヤーの会場に行く時など、子供に身につけさせておくと探しやすい。

・果物と野菜の振る舞い

桃を食べている人がいたから桃の振る舞いもあったのかもしれませんが、私が行ったときにはキュウリとトマトのみでした。でも、氷水につけてよく冷やされた野菜っていうシチュエーションにときめきを感じます。取り放題なので、翌日の朝ごはん用に貰っておきました。キャンプファイヤーの時までありました。

・飲み物の振る舞い

サントリーと提携していたようで、フレーバーウォーターやオールフリー(ノンアルコールビール)が大判振る舞いされていました。喉が渇いたらもらう。どうぞって差し出されたらもらう。こんなにもらっていいんだろうか…と思いながらもらう、という感じでした。

・カフェ

コーヒーやジュースが振舞われるイベントです。キャンプで美味しいコーヒーを入れるのはキャンパーの一つの夢の形だと思いますが、今のところ我が家はコールマンのパーコレーターで薄いコーヒーを作ることしかできていません(笑)。ミルを買って、カリタのドリッパーを買ったら夢が実現しそうです。

・クッキング講習

夫はこれに参加したかったようです。

キャンプに行ったら何を作って食べようか?毎回事前に話に登る問題です。何か目新しくて気分を盛り上げてくれるメニューを教えたもらえたら、次試してみたくなりますよね。

何作ったんだろ?参加できてないのでわかりません。次に抽選で当たったら、絶対参加したいです。

ちなみに、今回我が家はハンバーガーを作りました。

バンズは前日に手作り、お肉も前日にこねて形にしておいたのを、焼きました。美味しかったです。子供達にも人気でした。

・キャンプファイヤー

小川を渡った先の少し小高いところがキャンプファイヤーの会場でした。大型スクリーンが用意され、昼間に撮影された写真の映像がスライドショーで映し出されます。焚き火台がいくつも用意され、煌煌と火が焚かれている周りに椅子(当然スノーピークの椅子です)が置かれ、スノーピークのスタッフ(新潟でものづくりをしている職人さんもいた!)やイベント参加者たちとテキトーに話をします。ちなみに、キャンプ場に入るときにストラップが渡されていて、自分の名前やニックネームを書くように促されるのは多分このイベントのためです。

私は子供から目が離せなくて家族以外とは口聞いてませんけどね、ハハハ…。

バーが設営されていて、おつまみやお酒、ソフトドリンクを頼むことができます(イベント参加料にお代を含む)。結構いいお酒でしたよ(白州、久保田…ワインはわかりません)。私はここで元を取ろうとしてたくさん飲んだがために、顔を洗わず歯も磨かずに寝るという失態をしたので皆さん注意してね。

このほか、七夕前ということもあり、木札に願い事を書いて特別大きな焚き火台にくべるというコーナーや無数(厳密には有数だが、見た目は無数)の「ほおづき」ライトアップコーナーもありました。

・スープの振る舞い

翌日朝のイベントです。行ってきたら?と夫に言われたけど、体がだるくていけませんでした。歳のせいではありません。昨夜の白州が私をそうさせたのです。

・紙飛行機大会

後述です!

 

3.みんなどんなテント使ってた?

イベントに応募してみようかなという人たちは、参加している人たちがどれほどスノーピークのグッズを集めている人たちなのか気になるかもしれません。

正直に言います。張られているテントは全てスノーピークでした。

もしこれからスノーピーク集めようかなって迷っている人で、テント以外のものからスノーピークに入って、イベントに興味ありみたいな方は、アレかもしれない(恥ずかしいかも)。

なんなら、この人グッズほとんど全部スノーピークなんじゃない?みたいな信者かお金持ちか(多分お金持ち)もチラホラと。

そして今年発売になったばかりのアイボリー色のテント(ランドステーションL)がすごい目立ってた。存在感大でした!泥の中に真珠が紛れ込んだかのような清潔感でした(笑)。

ランドステーションは我が家がテントを買うときには選択肢の中に全く入ってこなかったけれど、オープンで使ってもセミオープンで使ってもなかなか雰囲気が良くて、中に小さなテントを置いたり、テーブルや椅子を置いてリビングにしたり、各家庭で使い方が多様で面白かったです。

 

4.紙飛行機大会で優勝!

二日目の最後のイベントが紙飛行機大会です。

このイベントは、一人一つ好きな形の紙飛行機を作って自分の名前を書き、円陣の外から真ん中に立てられたフラグに向かって一斉に紙飛行機を飛ばし、フラグまでの近さを競う遊びです。厳密にはフラグの根元から紙飛行機の先端までの距離、ですね。子供の部、女性の部、男性の部の3つに分かれて行われます。各部ごとに1回ずつ練習する機会があるので、そこで勘を掴みます。初戦の上位10位(だったかな)が決勝戦に進むことができます。景品は5位がスプーンとフォークのセット、4位がテーブルウェアボールのセット、3位がスパイスボトルのセット、2位がコーヒーミル、1位が玉子焼き機PRO.です。

紙飛行機なんて久しく作っていない(何十年もね)ので、作り方をすっかり忘れてしまっていた私は、携帯で作り方を検索して見ながら折りました。

でも、結果的にそれが良かったみたいで…(というか大正解)。

なんと女性の部で優勝してしまいました!

これが証拠の品、「玉子焼機PRO.」であります。

(SPW2017と刻印されている。思い出の品である)

取っ手のところが取り外し可能で、持ち運びに便利な四角い形に収納できます。

キャンプ用にすると夫が言っていたのですが、それは宝の持ち腐れと思ったので、最近は朝の卵焼きもこれで作っています!

見た目も美しいですが、焼き色が綺麗につくし、焦げ付きません。

良いものをもらってしまいました。

景品の内容は場所や回によって変わるかもしれませんが、良いものがもらえることに間違いはないと思うので、参加予定の方は本気出して紙飛行機を飛ばしてくださいね。

 

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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