耐火レンガ30個で超簡単&低コストなロケットストーブを作ってみた!

この記事は2分で読めます

Pocket
LINEで送る

ずっと「庭に石窯が欲しい」と言ってた我が家のご主人。

クリスピー生地にチーズトローリの本格ピザを焼いて食べたいという野望があるようですが、作るとなると結構大変。

 

設計図から作って、ドーム状にするための木枠、コンクリート基礎、結構な数のレンガ、そしてそれらを上手くくっつけながら積む作業…。

うん、上手くできる気がしない(笑)。

 

モラトリアムに陥ること数年、「レンガを30個積むだけでできるカマド」の情報を入手して来た彼は、昨日遂に作ることに成功しました!

今日は「簡単に出来るカマド」の話をします。

スポンサードリンク

 

1.ロケットストーブとは?

作ったカマドは正確にはロケットストーブというものです。

自作のロケットストーブは、ドラム缶に穴を開けて管を通したり、レンガを積んで作ります。

 

L字型に空気の通り道を作るのがポイントで、

薪をL字の下側に入れて着火→空気が下側から入り込み高温で燃焼→上昇気流でL字の上から煙や二酸化炭素が出て行く

という仕組み。

 

シンプルながらよく燃え、レンガのロケットストーブは上に五徳を置いて調理に使用することも可能です。

材料さえあれば1時間くらいで制作でき、低コストなのも良い。

奥さんに資金の相談をしなくても、お父さんのお小遣いで作れます(笑)。

週末にちょこっとお庭でDIYしてみませんか?

 

2.作り方

スポンサードリンク

 

材料と道具

耐火レンガ30個(コメリで1つ188円)

ハンマー(レンガを割るのに使用)

ゴムハンマー(レンガ積みの微調整、整地用)

レンガタガネ(レンガを割る道具)

路盤材(あれば)

iphoneまたは水平器

厚めの木板

 

作り方

1.設置個所を掘ります。

我が家は芝を張ってあったので、それを剥がして深さ5センチくらい掘りました。

2.設置個所を水平に整地します。

掘ったところに深さ3センチほど路盤材をしき、木板とゴムハンマーを使って水平にならしていきます。今回作るロケットストーブはレンガを接着しないので、水平になっていないと次第にレンガがずれてくるそうです。

iphoneを水平器の代わりに使う場合は、標準アプリ「コンパス」を使って0度を保つようにします。

3.1つだけレンガを半分に割り、こんな風にレンガをしきます(1段目)。

IMG_5893

4.2段目。

IMG_5892

 

5.3段目。

IMG_5895

6.4段目~6段目は3段目と同様互い違いになるように積みます。

 

7.出来上がり!

IMG_5896

 

簡単ですね~。

私は何もしてませんが^^;

この後、キャンプの時に買った薪の余りを斧で割って、早速火入れの儀式を行いました!

上から覗くと火がスパイラル状になってよく燃えているのが分かりました。

かなり火力は強そうです。

 

 

3.まとめ

今回は耐火レンガ30個で簡単に作れるロケットストーブのご紹介でした。

本当に超簡単らしいので、DIYをしてみたいけど、何から始めようかなという方にオススメです。

ゴールデンウィークも終盤。

我が家はこれでピザを焼いたり、燻製を作ったりしてみようと思います。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

sponsored link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

気に入ったら是非フォローお願いします!

follow us in feedly
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。