見知らぬ人に理不尽な理由でしつこく文句を言う人の特徴と対処法とは?

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人間関係、仕事、経済的なこと、社会の仕組み、健康のこと…私たちの周囲には大小様々なストレスがあります。

多くの人は「ある程度は仕方の無いことだ」とストレスを受け入れながら暮らしています。

 

しかし、時々どうしても納得のいかない出来事に遭遇することがありますね。

見知らぬ人からの「いちゃもん」「難癖」「言いがかり」です。

 

全然見てないのに「何見てんだよ」とか、交通ルールを守って運転してるのに「何でそっちが出てくるんだよ危ないだろ」とか。タチが悪い人は文句を言うために追いかけて来たりします。

ちなみに見た目は普通のおじさん、おばさんのことが多いです。

 

遭遇したことありませんか?(私は先程遭遇しました)

 

怖いですよね。

一体何なのよ…とやり場の無い怒りや悲しみに襲われます(汗)。

今回は理不尽な難癖をつけてくる人たちの心理や社会的背景、対処法について調べたり、考えたりしてみました。

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1.理不尽な難癖・言いがかりをつける人たちの特徴

うつ

ちょっと嫌なことがあっても我慢するのが日本人。

日本では、「些細なことは我慢=大人、常識、美徳」の方程式がありますから、見知らぬ人にガンガン文句を言ってくる人自体が大変珍しく、遭遇してしまうと精神的に大打撃です!

結構後を引きます…。

彼らの強烈なキャラクターはどのようにして生まれるのでしょうか?

 

1.社会的に孤立している

理不尽な言いがかりをつけてくる人の多くは、慢性的に欲求不満だと思われます。

仕事が見つからない、頑張っているのに認めてもらえない・成果が出ない、病気が治らない、経済的に苦しいなど、理由は様々。

現実が自分の希望通りにならない人たちはこの世にゴマンといますけれども、大概の人たちはストレスを何らかの形でうまく解消しています。

理不尽な言いがかりをつけてくる人たちは愚痴を聞いてくれる家族や知人・友人がいなくて、困った時に助けてくれる人もいない、社会的に孤立している人たちではないでしょうか。

 

彼らは外部に対して敵意を抱きやすい・腹を立てやすい性質があります。

 

見知らぬ人に言いがかりをつけられた時、言われた人の多くはびっくりして困ったり、怖くなったり、危険人物だと思って反論しませんが、反論しない反応を確認することで、言った側は「自分の言い分が通った」「自分が正しかった」と満足します。

言いがかりをつけること自体が趣味または生き甲斐になっている可能性があり、とてもタチが悪いです。

どんな不遇にあって多くのストレスを感じたとしても、他人を攻撃していいことにはなりませんよね。

 

2.プライドが高く、気分の変化が激しい。

このタイプの人はひょっとしたら社会的には強い立場にあり、外見も小綺麗で立派に見えるかもしれません。

自己顕示欲が強く、プライドも高く、他人より自分が偉いと思っているため、交通ルールが自分ルールになったり、自分の価値観や想定通りに物事が進まなければ大声で怒ったりします。

 

端から見ると明らかに偏った価値観を持っているのに、本人は一般論であるかのように主張して来ます。

間違いや矛盾を指摘すると激怒して話し合いが進まなくなります。

 

相手がサービス業の人であれ、職場仲間であれ、見知らぬ人であれ、一度悪い関係を築いてしまうと、何かかしら実害が生じたり心理的な不安が伴って自己の不利益につながるのではないかと考えるのが普通です。

些細なことですぐに激怒する人、お店でクレームばかり言い周囲に迷惑をかける人には想像力が不足しています。

性格の枠を超えて、異常な場合もあるでしょう。

 

どこが異常かって?

そりゃあ、A・tア・Mアです(濁す…)。

 

3.自身が非難された過去を持つ

過去に誰かから酷い言いがかりや非難を受けた、大きな失敗をしたなどの理由で心に深い傷を負った人は、自分を酷く惨めでちっぽけな人間だと思い、自責の念や嫌悪感を持っていることがあります。

こういう人は相手に言いがかりや難癖をつけて過去の自分を他人で再現し、惨めだったころの自分に復讐をする、今の自分は過去の自分より優れていると実感する心理行動をとることがあるあるそうです。

これまた、酷い話ですね。

見知らぬ人にはけ口を見出すのはやめて欲しいです。

 

4.精神的な病気や障害がある

気分の浮き沈みが激しい、感情のコントロールが出来ない、支離滅裂なことを主張する、相手の気持ちが想像できない…世の中にはそういう精神的な病気や障害があります。

このタイプの人には、残念ながらこちらの正論を主張しても理解してもらうことは難しく、筋道立てて説明しても徒労に終わる可能性が高いです。火に油を注ぐ結果になることもあります。

 

 

2.理不尽な難癖をつけられたら?その対処法

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以上のように、突然難癖をつけてくる人には様々なタイプがあります。

しかしながら、社会的な弱さや精神的な弱さを持っている点で彼らは共通しており、対処法も一緒です。

 

理不尽な難癖をつけられたら相手の言い分を少し聞き、

「そうだったのですか。気付かずスミマセンでした。今後気をつけます」と言って受け流し、早めに話を切り上げる。

これが正解です。

 

何か上手い言い返し方を期待してた方には申し訳ありませんが、言い返さない方が無難です。

 

理由は、

・そもそも見知らぬ人に些細なことで難癖を付けること自体が普通でないから

・難癖をつけてくる人は相手不満があるというより、社会に不満があって、そのはけ口を探しているから

・何らかの障害や病気があるかもしれないが、それを初期段階で見つけることは難しく、気づいた時には収拾がつかなくなっているから

・言い返すことで真の確執が生まれるから

です。

包丁持って追いかけられるかもしれないとか、家に火をつけられるかもとか心配になるかもしれませんが、貴方がとてもちっぽけなこと・非常識と思われることで言いがかりをつけられているのなら、言ってくる人はほぼ間違いなくその辺の色んな人に言いがかりをつけています。

 

言い返さなければ、貴方は気に入らない不特定多数の人間の1人に過ぎません。特別な嫌がらせの標的になることはないでしょう。

 

お怒りはごもっともですが、遺恨を生まないように受け流す、不特定多数のうちの1人のままでいてさっさと忘れてもらうのが賢い方法です。言いがかりをつけてくる人は粘着質が多いので。

 

もちろん、事故や怪我など実害が生じていなければ相手に連絡先を教えたりする必要は一切ありませんし、仮に実害が生じていてもその場で金品を支払う必要は全くありません。警察を呼んで、解決に向かってください。

 

3.まとめ

ヨガ

今回は見知らぬ人に些細なことで言いがかりをつけてくる人たちの心理や背景について、言いがかりをつけられた時の対処法についてのお話でした。

まとめると、

・見知らぬ人に理不尽な言いがかりをつけてくる人は普通ではない。

・相手の言い分は受け止めたフリをして受け流すのが良い。

となります。

 

理不尽な言いがかりによって大きなストレスを感じたら、どうぞご自分を甘やかしてください。

 

美味しいものを食べる、友達に愚痴を聞いてもらう、好きな音楽を聞いたり映画を見る、ドライブに出かける…ストレス解消の選択肢がある人は恵まれています。

ご自分の恵まれた境遇を実感することで、言いがかりをつけなければ生きていけない人たちにこっそり差をつけてみてください。

 

大丈夫、この記事を読んだ貴方ならきっと受け流せます!

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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