サンタクロースの起源は○○だった!本物のサンタさんから手紙をもらう方法

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早いものでもう12月。

年末に向けて仕事やら忘年会やら、大掃除やらで何かと忙しくなり始める時期です。

お子さんのいらっしゃる家庭や恋人のいらっしゃる方は『クリスマスをどう迎えるか』について真剣に頭を悩ませていらっしゃるかもしれません。

日本ではなかなか本物のサンタさんに会うのは難しいので、近所のおじいさんが変装して町内会のイベントにサンタとして登場したりします。うちの子が通っている保育園では園医の先生や町内会長さんが人肌脱いでくれているようです(笑)。

このサンタクロースという人物。

外国人であることに間違いありませんが、一体どこの国の方が起源かご存知ですか?

今回はサンタクロースの起源と、フィンランドのサンタクロース村に住んでいる本物のサンタさん(ええ、職業=サンタです)からお手紙をもらう方法について調べてみました。

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1.サンタクロースの起源は○○だった!

真っ赤な服を着て、豊かなひげをたくわえているサンタさん。

かっぷくの良いおじいさんで、とても優しそうなお顔しているイメージです。

しかし、お世辞にも洋服のセンスがいいとは言えません。

あの真っ赤な服はどうした!?

お忍びで人家にプレゼントを配るには、ちと派手過ぎやしませんか。

普通の人はああいう服は持っていませんよね。外国の方でも厳しいと思います。

実は、あのサンタクロースさん。

元となった人物は4世紀のトルコ(当時はギリシャの一部だったそう)にいた教会のニコラスという司教(カトリック教会の神父さんの中でも偉い人)だったそうで…。当時の司教の服が真っ赤だったから、サンタさんの服も真っ赤になったのではないかと言われているそうです。

こんな感じ↓

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 Photo: Andre Engels, 2005.

場が教会で、このくらいのシックな赤ならしっくりくるのかもしれない(シックだけに…)。

さて、ニコラスは貧しい人たちに惜しみなく自分の持ち物を与えて助けた心の優しい人物で、キリスト教の聖人の一人として数えられています。

クリスマスに靴下を下げておくと、サンタクロースが煙突から入ってきてプレゼントをくれると言われていますが、この言い伝えはモデルである聖ニコラスが貧しさのあまり困り果てている家庭を助けるために、煙突から金貨を投げ入れたところ、暖炉のそばに干してあった靴下の中に入り、その家庭は救われたという話が元となっています。

サンタさんは煙突をくぐって家に侵入する→日本人の誤解

大きな靴下じゃないとプレゼントが入らない→人の強欲

ですね(笑)。

ニコラスは亡くなった後に聖人となり、ヨーロッパでは彼の命日12月6日を「聖ニコラス祭」として、子供にプレゼントを贈る日にしているそう。

ちなみに、聖ニコラスはオランダ語では「ジンタークラース」と言い、それがなまって「サンタクロース」になりました。

ところで!

「え、12月6日?12月25日じゃないの?」と思いませんか。

私も不思議でした。

クリスマスは聖キリストの誕生日。

サンタクロースとどう結びつくのかよく分からないので、勝手にサンタクロースは聖キリストが変身したものなのかと思っていました…(我ながらひどい)。

調べてみると、クリスマス(Christmasと書いて、キリストのミサの意)と聖ニコラス祭の行事は元々別だったのですが、18世紀ころに聖ニコラス祭の伝説がアメリカに伝わった時に少し話が狂ったみたいで、クリスマスに子供にプレゼントを贈る日に変わってしまったようです。

キリスト教には、生まれたばかりのキリストに三賢者が贈り物をもって訪れたという言い伝えがあって、それと一緒になってしまったのだそう。

うーん、同じキリスト教だから良いのかもしれないけど、日本では知られていない聖ニコラスがちょっと気の毒です…。

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2.本物のサンタさんから手紙をもらう方法。締め切り間近、急げ!

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知人・友人とクリスマスの話をする機会が多い今日この頃。

話を聞くと結構サンタさんに手紙を書いているご家庭が多いんです。

プレゼントに何が欲しいのかを手紙に書いて、靴下の中に入れて下げておくか、七夕風にクリスマスツリーに下げておくという声が多く聞かれます。

でも、プレゼントだけじゃなく、サンタさんから手紙が欲しいと思うお子さんもいらっしゃるかも…?

そんなご家庭にオススメの、本物のサンタさんから手紙をもらう方法を伝授しましょう!

後でご紹介するサンタクロース村のHPで手続きすれば、フィンランドのラップランドに住む現役のサンタさんから国際郵便でお手紙をもらうことができます。

お子さんの年齢に合わせて「ひらがな」「漢字まじり」「英語」とタイプを選べるし、動画付きの手紙もあるそうです。お値段は1550円(動画付きは1850円)。

うちの子はまだ6歳なので「ひらがな」が良いかな…と思います。

申し込み締め切りは12月10日までだそう。

本物のサンタさんから手紙をもらったら、素敵な思い出になりそうですよね!

ホームページはこちらです。

ということで、今回はサンタクロースの起源と、本物のサンタさんから手紙をもらう方法についてのお話でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました~。

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