振り込め詐欺で多い年金の還付金、本物の通知はどんな連絡がくるの?

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銀行ATMでに「携帯電話で通話しながらATM操作しないでください」とか「そのお金、電話じゃ戻りません!!」とか「すぐに振り込まずに誰かに相談しよう」とか書いてあるじゃないですか。誰がひっかかるんだよ…って思うけど、自分の身に降りかかってきたら冷静な判断力が奪われるような巧妙な手口なんでしょうね、おお怖い。

よくある手口として、孫のフリして「会社でヘマをやって弁償しないと…」だの「交通事故を起こして示談金が今すぐ…」だの「浮気がバレて今すぐ…」という流れのオレオレ詐欺。

そして、「年金払いすぎています、お金が戻りますので今すぐATMで手続きしてください」という還付金詐欺があります。

いや、この還付金詐欺、本当によく分からない!「お金が戻ります」と言われているのにお金を払っちゃってる自分に違和感覚えないのかよ…と思いません?

世の中複雑なことになっているから、こんな詐欺が横行するのでありまして。

還付金なんて滅多に受け取らないから、本当の通知はどうやってくるのか知らない人も多いんではないかと思うのですよ。

そこで!というか、今回偶然にも!

わたくし、還付金の通知が来たので「正しい還付金の通知のされかたと手続き方法」について書いてみました~。

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まず、どうして還付金を受け取ることになったのか?ここから行きましょう。

私の場合は、国民年金から厚生年金に切り替えたタイミングで、1ヶ月分だけ国民年金を払いすぎていました。厚生年金に加入した月に、国民年金も払っていたのです。手続きのタイミングの問題で、こういうことが起きてしまうのですね…。

というわけで、過払いした翌月(つまり今)に「日本年金機構」から手紙がと届いたのであります。

こちらがその書類で…、詳しいことは写真をご覧いただきたいのですが、「国民年金保険料還付請求書等の送付について」と題しまして、「あなた様が納付されました国民年金保険量は同封の『国民年金保険料過誤納額還付・充当通知書』のとおり、お返しすることになりました。必要事項をご記入のうえ、ご提出ください」とあります。

電話は一切かかってきていません。こんな手紙が一通ペラっと届いて、記入例を参考に記入して、同封の返信用封筒にいれて、ポストに投函すればOKです。投函の際、年金手帳などは不要。

ちなみに、この通知を受け取ってから2年間の間に投函すればよいようです。2年以上経つと時候となり、払い戻しを受け取る資格がなくなります。

還付金詐欺でよくある「すぐに銀行へ行かないと受け取れなくなりますよ!」というのも全くおかしな話、ということになります!

還付の理由としては、他にも本人が死亡した後に口座から引き落とされた「死亡喪失」、二重に納めた「重複納付」、過去の年金記録整備で払い過ぎが判明「誤適用者」、資格喪失後に年金を納めた「期間満了喪失」など種類があるようです。ま、これは完全に余談ですけどね(笑)。

還付金詐欺で振り込もうか迷っている方の参考になれば幸いです。ご清聴ありがとうございました~。

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