マツダCX-5 ディーゼルエンジンを新車で買うときの値引き交渉の限度額

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うちの愛車はマツダのCX-5君です。ちなみに初代のコンセプト色であるカープ色ですが、カープファンではありません。

格好よかったから赤にしたのと、父が「赤は警戒を促す色だから事故を起こしにくい」と言っていたのを思い出して、赤をセレクトしたのです。

車を買い替えることになったきっかけが、私の不注意による交通事故。それまで乗っていた日産キューブ君を全損し、急遽新しい車が必要になって…。事故を起こした瞬間は今でも走馬灯のように思い出されるし、しばらくは運転するのが怖かったけどこの話はまた日を改めて。

まあとにかく、車両保険をかけていて100万円くらいは新車の購入に充てられたし、事故っちゃうような輩が運転する車ですが、より丈夫な車がよかろうということで、ちょっと大きめの車を買うことにしました。今日はCX-5君を値引き交渉の末に購入した話を書きます。

あれはちょうどSUV車が注目を集め始めてたタイミングで、CX-5は「魂動」というちょっとソフトヤンキーチックなコンセプトで発売されて間もない頃。

そして、季節は9月。中間決算期でありました←ここ大事。

とりあえず私たちは、SUV車で新車を探してみようかねと思っていました。

事情が事情だけに、なるべく車を安く買いたいと思っていた我が家は、値引き交渉をする前提でSUV車を売っているディーラーの見積もりを3社とりました。

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1.見積もり3社

1社目。JEEPのラングラー。定価 約400万円

はい、いきなり外車です。

こんな時でなきゃ見に行かないし、見た目がものすごくカッコイイし!中をじっくり見たり、何なら試乗もしてみたいよと思った訳ですね。

それでディーラーに行った→試乗した→見た目はやっぱりかっこいいな→でも買わないかな、という結果。

理由を簡単に書いておきます(下記列挙↓)。

・ラングラーは年初めに年間の輸入台数が大体決まり、年末にかけては品薄になる。人気色から売れて行くため、好きな色が好きなタイミングで購入できるとは限らないらしい。

・上記から、需要>>供給というバランスになっており値引き交渉がしづらい。つまり定価で買うしかない。

・単純に乗り心地が今ひとつ。椅子の座り心地が良くなく、道路の凸凹が体に響いてくる気がした。

・通常ナビが入るスペースがほとんどデッドスペース。日本では使えないボタンの数々が並んでいる。

…ということで、乗り比べて初めて分かる、自分は結構見た目だけじゃなく乗り心地にも価値を置く人間なんだなってこと。もちろん、街でラングラーを見るたび、「やっぱカッコええわ…」と思うけれど。そのあとに『でも乗り心地が悪いんだよね』と続く(笑)。

 

2社目。マツダのCX-5。定価 約300万円(2WD、クリーンディーゼル)

ラングラーより明らかに椅子の座り心地がいい。後部座席がリクライニングできないのはラングラーと一緒なのに、角度や背もたれの曲線が違うのか、リラックス感が全然違った。ちょっと私も今回は運転してみようかなという気になり、夫と運転を交代して川沿いを走ってみたら、大型の車なのに思ったよりハンドル操作が軽く、エンジン音も気にならなかった。エンジンを切った後に「ピピピピ…」と音がするところや、運転を採点してくれるところ、ディーゼルエンジンで燃費が安く済みそうなところ、BOSEのスピーカーが付けられるところにも惹かれる。

 

3社目。日産のエクストレイル。定価 約340万円(4WD)

ここまで来てすでに気持ち的には半ばCX-5に軍配が上がっているけれど、見積もりを取るなら国産車同士で戦わせるのが良かろうということで日産へ。試乗車の手配の関係でキューブがお世話になっていた支店には行かず。

エクストレイルはCXー5と大きさがそう変わらない。四角っぽい見た目も割と好み、4WDに惹かれる、あと座席が暖まるという岡山では使わなさそうな機能付き。

そして、中間決算期で営業成績を伸ばさないといけないのか、担当になった方が(こちらがまだ何も言っていないのに)「駆け引きは苦手なので、いきなり40万円値引きしますがどうですか!?」みたいなことを言って来た。

でもって、ミッキーのぬいぐるみもくれた(子供にね)。

値引き額に一瞬グラっと来たけど、ちょっと考えますと言ってその場を退散。

若干定価の高いエクストレイルが40万も値引きされたら、CX-5と同じくらいの値段で買えちゃうんじゃない…と思いグラつく主婦の乙女心。

 

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2.CX-5の値引きは?

でも、結局CX-5にしました。

その理由は、CX-5の方が乗り心地や運転した感じが心地よかったこと。ディーラーの方がすごく誠実な感じがして、値引きも頑張ってくれたことです。

マツダはディーラーの立場が弱いのか、あまり値引きをしてくれないことで有名で。日産みたいにいきなり40万円とかありえないんですよ。

発売したての当時、ネットではCX-5の値引きは10万までとか多くても15万までとか言われていましたが、うちは結局20万円ほど引いてくれました(今現在も値引きの相場は10〜15万くらいかな)。「売って差し上げたい気持ちは本当にあるんです!」「うちは元々車の定価を安く設定していますが、本当にいい車を作っていて、車としての価値は値段以上に高いんです!」と仰っていて、それもすごく響いちゃった。乗り心地が良かったので、「なるほど!」と思ったりして。

しかも、納車するまで台車を貸してくださいました(全損だったので…涙)。

ありがとうマツダさん…!!

ということで、決算期に本当に困った顔をして車を見に行った私たちですが、ちゃっかりお得に車を購入したのでした。

あれから4年。

左側をこすったりしていますが、今も元気にCX-5君は走っております。

ディーゼルエンジンは音がうるさいと言いますけど、私はあれくらいの方が「乗り物に乗っている感」があって好きだし、燃費もいいです。毎回4000円ちょっとで満タンになるし(今のバージョンはもっと燃費がいいかもしれませんが)。タイヤは大きいので買い替える時に高いけど、ネットで購入して持ち込みで交換してくれるお店に頼めば半額くらいで済みますよ♪

購入を検討されている方は是非決算期にご検討ください。値引きの話は持ちかける時に勇気がいりますが、相手は販売のプロなので、その手の話は慣れていると思います。思い切って交渉して、いい車を安く買って見てください。値引きが成功した後はとても清々しい気持ちになれますよ(笑)。

それではありがとうごさいました。

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